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ワルシャワ・バンコクでの合流希望者募集


バンコクから丸一日かけてブルガリア、ソフィアへ飛んだのが
3月の終わり。

飛行機の時間が3時間ほど遅れたため、
モスクワでの乗り換えが危ぶまれたものの、
22時を回ったところで
どうにか無事に到着することができた。

去年に続き、東欧にやって来た。


とは言え、今回は早々に波乱が起きた。

ソフィアの次に訪れた7つの丘の街プロブディフで
パソコンの盗難にあった。

ホテルに戻ると、
スーツケースの中にあったはずのパソコンがない。

部屋中を探しまわっても見つからず、
夕食に出かけた2時間半の間に
盗まれたことになる。

翌日に警察に行くと、
同じホテルの宿泊客がほぼ同じ時間帯に
やはりパソコンを盗まれてやって来ていた。

その時間にホテルのスタッフが
ルームメイキングに入っていたのも同じ。

状況証拠的に考えて、
犯人は十中八九ホテルの・・・。

四つ星だと思って油断したのがまずかった。


プロブディフでも、次の街ベリコ・タルノボでも
適当なパソコンが見つからず、
早々にルーマニアの首都、ブカレストへ移動し
新しいパソコンを購入した。

と言っても、
最初に購入したパソコンが展示品しか在庫がなく、
仕方ないのでそれを買ったらパスワードがかかっていて
翌日に聞きに行く羽目に。

しかもようやくパスワードのロックを外しても、
速度が遅すぎて使い物にならない。


やむを得ず、その日のうちに新しいものを買い直したら、
当初は48時間以内に届くと言われたパソコンが
118時間後にようやく届くという遅延ぶり。

2日以内の予定が5日後にようやく到着。

結局、パソコンがない期間が10日ほどになってしまった。


ブカレストは長居するつもりもなかったが、
パソコンの到着を待って1日、また1日と延泊することに。

普通の旅行者ならパソコンを受け取れないまま
次の街に行かなくてはいけないところだった。

時間と場所の自由があったことは、せめてもの幸い。

それにしても、2日以内と言われて
3日目に到着という事態は想定していたが、
さすがに5日目が終わろうとしているところで到着とは。


その後、鉄道にのんびり揺られながらルーマニアを移動。

ブラショフ・シギショアラ・シビウと3つの街を周り、
ドラキュラ城の元になったブラン城を見たりしてから
国境を超えてハンガリーに移動し、
現在はブダペストに滞在中。

今回は東欧3カ国目にして、
ようやく何度も来たい街を見つけられた(笑)。


すでに半月ほど滞在しているが、
この街は飽きない。

世間的にはいまいち注目度は低いものの、
上手に活用すれば人生の質を高めてくれるであろう街。


分かりやすいシンボルがないために損をしているが、
街並みはとても美しい。

どちらかと言うと東欧的というよりは
パリに近い感じがする。


雪がちらつく日もあったブルガリア到着直後と違い、
この時期はシャツ1枚でもいいぐらい暖かい。

気候も良くなってきたし、
毎日街をブラブラするのが楽しい。

ゲッレールトの丘に登って街を一望したり、
途中で見かけたバーに立ち寄って
ビールを飲みながら小説を読んだり、
ドナウ川沿いを自転車で走ったり。

気ままな時間を過ごしていたら
あっという間に半月がたってしまった。

このまま住み着きたいぐらいの気持ちだったりする。


ここからさらに北上し、
6月の終わりにはポーランド、ワルシャワから
バンコクへ飛ぶ予定。

その時期に合わせ、
6月にワルシャワで、7月にバンコクで
ワールドホッパーの海外集合の機会を作ることにした。

ブダペストからワルシャワへの移動ルートも決めていないが、
直線的にスロバキアを北上するか、
西に周ってオーストリアやチェコを経由するか、
このへんは気分で決めようと思っている。

期日までには万難を排してどうにか到着してみせる(笑)。


大切なことを

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

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執筆者、伊田武蔵
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