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チェンマイでロングステイをしたらホテルが2泊無料になった



一つのホテルを長期利用していると、料金面で優遇されたりあるいは一泊分無料になったりすることもあるが、今回チェンマイでは一つのホテルに滞在し続ける予定だった。

滞在期限は30日なのでロングステイというほどでもないが、この日数であれば交渉力もあるだろうということで、何泊かして居心地がいいことを確認してから話を聞いてみることにした。

実は去年にチェンマイに来た時にもこのホテルには宿泊しており、その時から気に入っていた。

しかし、今回交渉してみるとスタッフによって言うことが違う。

長く滞在する場合でも通常料金だと言う人もいれば、9泊につき1泊分無料にすると言ってくる人もいるし、1割引のディスカウントをすると言ってくる人もいる。

どちらにしてもHotels.comで予約をするのとほぼ同じ料金だったので、クレジットカードが使えるというメリットも考えネット予約を続けることにした。

そして基本的には一回につき4泊ほど予約をする形で連泊を続けていたが、Hotels.comの15%OFFのクーポンを使うために、10泊ほどまとめて実際のチェックアウトの日まで予約をした。

このチェックアウトの日はバンコク行きのエアアジアの飛行機に乗るので、もうすでに日程も確定している。

ここでバンコク行きの飛行機に乗らないと翌日の台北行きにも支障が出るので、ここは確定。

そして昼食に出ようと思ったところ、入り口でホテルの人に呼び止められた。

これまでも何度か連泊をしていたので、まだしばらくチェンマイにいると思われていたらしく、次の2泊は無料にすると言われた。

当初聞いていた話だと、Hotels.comの予約の場合、向こうから見るとエクスペディアを介しての予約となるらしく、その場合には彼らもエクスペディアに手数料を支払わなければいけないため無料宿泊はないということだったのが、どうも話が二転三転している。

どちらにしてもチェックアウトの日以降は連泊はしないし、バンコクに行かなければいけないので無料にされても宿泊できないと言うと、もしエクスペディアのほうが予約をキャンセルできるなら、2泊分だけキャンセルしてみてはどうかと提案を受けたものの、ホテルズドットコム経由でやっているのでそういったこともできない。

なにしろすでに当日が来てしまっているので、一部の日程のキャンセルは不可能。

そう伝えると、次に来た時に2泊無料にできるようにカードをチェックアウトの時に渡すと言われた。

気持ちは嬉しかったものの、正直なところチェンマイに来るのも今回が最後になるのではないかとうっすら思っていたので、なんだか間が悪い。

しかしながら、よく考えてみると灯篭祭りで有名なイーペン・サンサーイには参加したことがなかったので、その日程に近いところでしばらくのんびりしてこの無料分を使わせてもらうのもいいかもしれない。

特に断る理由もないので、好意はありがたく受け取っておくことにした。

といっても、チェックアウトの時にお互いに忘れている可能性もあるので、実際にどうなるのかはまだよくわからない。

そこからMAYAモールに行き、4階にあるDukesでジョーズ・フェイマス・ダブルというハンバーガーを食べてきた。

それにしても、このMAYAセンターのある交差点は歩行者にはかなり渡りづらく、その点がチェンマイで過ごすうえで数少ないストレスとなってしまっている。

いっそのこと歩道橋でも作ってくれると助かるのだが、そもそもチェンマイで歩道橋を見かけた記憶がないので、この点は改善が期待できそうにない。


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執筆者、伊田武蔵

「旅をするように暮らしたい」

そんな思いで2011年に
下見なしで海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて住む。

その後、
今後の移住先候補の視察のため、
各国を周り住環境の研究をしながら
2年9ヶ月のホテル暮らし。

1年間の台湾生活を経て、
現在はタイでの暮らしを満喫中。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザ、
タイランドエリートを取得済み。

8カ国に資産分散。

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