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バンコク、エカマイの『呑』に行ってみた


BTSのエカマイ駅を出てから徒歩で10分ほどの距離にある、「呑」という和食レストラン、もしくは居酒屋に初めて行ってみた。

バンコクというと、渋滞がひどいのであまりタクシーに乗る気もしないため、ソイ63を北に歩き、ソイエカマイ12にぶつかったところで右折して、次のところで左折すると、右側に「呑」、左側に「禅」という和食レストランが現れる。

ソイエカマイ12は、あまり歩きやすい道ではないので、できれば歩きよりはタクシーで来た方が無難かもしれない。

とりあえず、今回初めて「呑」にやってきたのだが、日本人の女将さんらしき人もいて、日本語も必要であれば通じるようだし、店の雰囲気もよかった。

今回は一人で行ったのでカウンター席に座っていたが、入ってくるお客さんには必ず予約があるかどうか聞いていたし、どうやら予約をしてきている人たちの方が主流のようなので、接待や待ち合わせに使われることが多い模様。

どうやら昼は営業していないようだが、夜も18時の開店直後だったら問題なくても、ある程度遅い時間になるなら、予約をしてから行った方が無難らしい。

ひとまず、アサヒの生ビールを注文してからメニューを見ていたが、日本の一般的な居酒屋にあるようなものは大抵揃っていた。

こちらの店は元々、江戸前寿司で30年の歴史を持つ穂坂さんが握っている寿司があるということだが、それ以外にも刺身とか焼き物、揚げ物等々、諸々揃っている。

例えば、ホタテの磯辺焼きとか、サザエの壺焼きとか、真鯛の兜煮もあったし、鮑の煮貝も揃っていた。

他にも、しめ鯖の刺身とか、かんぱちの刺身とか、お造りの盛り合わせとか、もちろん寿司類も充実している。

今回は、銀杏の焼き物や、うなぎ、手作りのつくね、地鶏の串焼き等の串焼きを何点か頼んで飲んでいたのだが、もうここがバンコクなのか日本なのかわからなくなる位のレベルだった。


本当にバンコクは和食や居酒屋のレベルが高いが、この「呑」も例外ではない。

場所が少々わかり辛い上行きづらいという難点はあるものの、十分に訪れる価値がある。

ちなみに、信玄アイスというきな粉をふりかけたアイスか、お汁粉のどちらでしめるか、もしくはもういっその事両方頼むかをメニューを注文する時に考えていて、完全に帰りには忘れていたため、この点だけは心残りになってしまった。

これまで海外に住んできて、お汁粉を食べられる店は相当に限られているので、今度「呑」に行った時に食べたい。

暑いバンコクで、あえてお汁粉を食べなくてもいい気がするが、ビールで冷えたお腹を温め直すにはちょうどいいかもしれない。

ちなみに「呑」は、パーティープランも用意していて、2名からになるが、1人当たり2000バーツ、3000バーツ、5000バーツの中からプランを選ぶことができる。

生ビールの飲み放題が付いている上、ボリュームを多くしてほしいとか、質を重視してほしいとか、あるいはこの食品は入れないでほしいといった相談にも柔軟に対応してくれるというので、接待にも重宝している模様。

ちなみに、今回は単品で頼んでみたところ、1300バーツ程の会計となっていた。



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