チェンマイのGigantea(ジガンティア)とマッサージに行ってきた


チェンライからグリーンバスをつかって3時間ほどでチェンマイの街につき、そこからホテルで街の中心部よりももう少し東側のホテルに移動をしてチェックインをした。

ちょうどナイトマーケットの近くでチェンマイ中心部と川の間くらいの場所となる。

チェンマイには以前にも来ているがこの辺りに宿泊するのは初めて。

正直あまり空気がきれいではないし、これであれば利便性を考えてバンコクのほうがいいので、やはりもう少しホテルの場所は変えなければいけないと感じたので、チェックインして早々に翌日の分の別のホテルの予約を済ませた。

しばしベッドで横になって休んでから夕食を取りに出かけたが、ローカルレストラン以外あまり見かけず、結局チェンマイの中心部近くまで行くことになった。

するとGigantea(ジガンティア)という店があったのでここに入ることにした。

ジャパニーズレストランと書かれており、ここ半月ほどはベトナムやチェンライにいたので久しぶりの和食となった。

入り口を入ると階段になっていて2階に上ることになる。

不思議な店の名前といい、階段を上るまでの1階の感じといい、若干不安を感じるところではあったが、接客もキビキビしているし、日本人と思われる店員さんもタイ人の店員さんも非常に感じがよかった。

個人的に印象的だったのは、象の形になった箸置きで、チェンマイにある和食レストランとしてはうってつけな演出。

この日は焼き鳥や石焼カレーライス、焼き銀杏等を食べてきた。

メニューに7年物の梅酒があるということだったので、そちらが気になったが、残念ながら品切れということで梅酒はまたの機会にすることにした。

それからすぐ近くにあるマッサージ店でフットマッサージを受けることにした。

基本的に私は足にあまり疲れが残らないのでフットマッサージを受けることは少なく、タイ式マッサージやオイルマッサージ、もしくは首と肩と背中のマッサージを受けることが多いのだが、この数日風邪で夜に激しく咳込んでいた影響で脇腹のあたりにかなり激しい痛みを覚えるようになった。

マッサージでそこを触られるのが嫌だったので、今回はフットマッサージを受けておくことにした。

思った以上に技術もしっかりしているし、常連と思われる客も巻き込んでチェンマイのマッサージ店の中でも妙にフレンドリーというか、家族的な雰囲気で独特なものがあった。

雰囲気的に何となく最初は家族経営なのかと思ったが別にそういうわけでもないらしく、話を聞いてみると一部は経営者の家族で、一部のマッサージ師は普通に外部から雇っているということ。

欧米人とトレッキング帰りの韓国人のお客が来ていたが、旧知の仲のようになっているので、てっきりチェンマイに住んでいる人たちなのかと思ったら、実はそういうわけでもなく普通の旅行者という。

しかしながらほぼ毎日このマッサージ店に通っているということで、よほど気に入っている模様。

なにしろ他にもマッサージ店は山ほどあるので、あえて1店舗に通い詰めているということは、それだけ居心地がいいということだろう。

Giganteaもこのマッサージ店もChangmoi通りにあるが、ホテルに戻る際に少し道を変えてみたら今度は侍キッチンという和食レストランがあった。

こちらはバンコクでよく見かけるような昭和の時代をあえて再現した店内になっていた。

翌日のホテル間の移動の前に昼食を済ませようと侍キッチンに行ってみたが、こちらはどうも夜しか営業していないらしく店が閉まっていた。

そこでGiganteaに行ってみたがこちらも同様。

仕方がないのでターペー門のところからチェンマイの街の中心部のほうに入り、そこにあったバーレストランで食事を済ませてからホテルに戻ることにした。




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