バンコクのScooziでグラタンを食べてきた



エカマイの駅を降りると、雨が酷くなっていた。

昔から雨に濡れるのが嫌いだったが、バンコクという街はその発展ぶりに反して、以外にも治水管理は甘く、すぐに冠水してしまう。

BTSの駅から外を見ていても、幹線道路に水が溜まっているのがわかり、下手に歩くと車に水をかけられかねない状態だった。

ということでゲートウェイモールに行くのは中止にして、駅から直結のメジャー・シネプレックスに足を運び、そこで食事を済ますことにした。

元々エカマイの駅とゲートウェイモールも2階部分で直結しているのだが、今回出た改札がそちら側ではなく、一度大通りを横断しなければいけなくなるので、そこで不快な思いをするのを避けるため。

そして以前から気になっていた、Scooziという店に入ってみることにした。

こちらは基本的にイタリアンの店となる。

聞いた話だと、エカマイだけではなく何カ所かにあるようで、シーロムのあたりにも店がある模様。

パスタやピザ、ハンバーガー、ステーキ等があるが、今回妙に気になったのはグラタンだった。

店に入る前はメニューを見て、ピザかハンバーガーの2択で迷っていたのだが、何年かぶりにグラタンを食べたくなった。

考えてみると海外生活をしているどころかヨーロッパにも度々言っているのに、グラタンを食べるという機会はこれまでなかった。

そして写真を見ると添えてあるパンがおいしそうで、こちらもポイントが高い。

生ハムを含めた4種類のハムが載ってあるピザというのも魅力的だったし、Scooziトリプルバーガーというパテが3つ重なっているバーガーもガッツリと食べるにはよさそうだったのだが、結局どちらも断念してグラタンを注文することにした。

食べてみると、日本風のグラタンというよりは、チーズの味が強く少しイメージとは違ったものの、非常においしい。

そしてなによりも期待を裏切らないのがパンで、こちらフランスパンをガーリックトーストにして出してくれるのだが、濃い目の味のグラタンと素晴らしくマッチしている。

昼だったが、思わずワインを注文すると、ワインとのマリアージュもよく、今まで前を通りながら見過ごしていたのが惜しく思われるほどだった。

友人はイカ墨のパスタを食べていたが、こちらはまあまあという話。

そしてシェアしたシーザーサラダはいたって普通で、可もなく不可もなくといったところ。

全体としての印象はこのScooziというのはリピートしてみたい店ということになる。

今回は食べなかったが、新作のパンナコッタ系のデザートがおいしそうで、ブルーベリーソースとかチェリーソースが掛かっていて、次回行く時はお腹に余裕があればこれらも食べたい。

ひどく降っていた雨も、午後には止んで、一度ホテルに戻って昼寝をした後、再び夜は友人と合流して今度はプロンポンのTokyoxxxという焼肉屋に行ってきた。

こちらはA5ランクの和牛を扱っていたり、ドングリで育てた鶏が生んだ玉子があったりと、かなりこだわりの店。

このTokyoxxxというのも焼肉を食べたいときにはまた足を運びたい店となった。




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