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シンガポール発着の航空券が異常に安い




シンガポールから投資視察のために香港へ行き、
その後にどこかで遊んでこようと思い、
行き先を調べていた。

ひとまず、もはや恒例になっているバンコクは押さえるとして、
その後にベトナムかカンボジア、あるいはラオスへ行こうかと。


タイガーエアとエアアジアで航空券を調べたら、
距離は近いのに片道1万円ぐらいはする。

もっと距離のあるバンコクとシンガポールは
5,000円程度なのに。

シンガポールから香港でも12,000円ぐらい。

距離を考えると不自然だ。

しかも、タイガーエアに至っては
ホーチミンとバンコクのような近場でも、
わざわざシンガポール経由になっている。

ハノイやプノンペン行きも同様。


ジェットスターで調べても、
価格の部分では同様の傾向があった。

どうやら、LCCにおいては
シンガポール離発着の便が
圧倒的に安い傾向にあるようだ。



東南アジアの航空の拠点というと、
シンガポールとバンコクの両都市。

特にバンコクは位置的に東南アジアの中心。

しかし、LCCの使い勝手では、
圧倒的にシンガポールが旅行しやすく、軍配が上がっていることが
今回の件で判明した。

シンガポールの隣町、ジョホールバルに
住む身としては助かるが、
バンコク好きとしては
覇権を失ったようで寂しい所だ。


ということで、
東南アジアを旅行する際には、
うまくシンガポールをからめることで
航空券代が安くなる可能性がある。


PS.
結局、バンコクの後はラオスへ。

今回はビエンチャンとルアンパバーンに
行くことに決めた。


今回は初のラオスということもあり、
いったんバンコクからタイ北部のウドンタニへ行き、
そこから陸路でビエンチャン入り。

陸路で国境を超えるのは
マレーシアからシンガポールへの移動で
慣れっこな部分ではあるが、
別の国で行えば感動も蘇るかもしれない。

その後はルアンパバーンへ飛行機で飛び、
再びビエンチャンに戻ってから
陸路でウドンタニへ。

そこからはバンコクを経由して、
シンガポールのチャンギ空港を目指すことになる。

結局、本来の趣旨であった投資視察よりも、
その後の遊びの方がずっと長くなってしまった(笑)。


伝えるのが難しいこと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?


本当はすべてあなた自身が決めていいことなのに、
現実の世界ではそれが許されない。


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執筆者、伊田武蔵

「旅をするように暮らしたい」

そんな思いで2011年に
下見なしで海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて住む。

その後、
今後の移住先候補の視察のため、
各国を周り住環境の研究をしながら
2年9ヶ月のホテル暮らし。

1年間の台湾生活を経て、
現在はタイでの暮らしを満喫中。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザ、
タイランドエリートを取得済み。

8カ国に資産分散。

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