電子書籍プレゼント


『「いつか海外に住みたい」を
手の届く現実にするための本』を
無料で応募者全員にプレゼント中
(応募後1分以内に電子書籍をお届け)
>>こちらをクリックして応募をどうぞ

ホイアンからフエへのアクセスで困った事態に、さすがベトナム

ホイアン
ホイアンからフエへの行き方には
バスや電車、車のチャーターがあるが、
今回はバスを利用することにした。

まずは予約のために旅行代理店へ。

ホテルから近い、旧市街の外れの店を選んだ。

理由は単純に近かったから。

フエまでのバスの料金を効くと、
160,000ドンという。

日本円でおよそ800円。

もっと安い店もあるとは聞いていたが、
時間の方が大事なのでこの店で予約することにした。


ホイアンからフエへのアクセス方法は無事確保できたが、
若干の懸念事項もあった。

というのも、
出発はホテルまで迎えに来てくれるらしいが、
到着する場所の地図がない。

バスターミナルとは聞いているが、
その場所の地図がなく、
店に設置されているパソコンを指差して
Google Mapで表示するように頼んでも断られた。

フエは小さい町なので、
どこにでも簡単に歩いていけるという。

この店でバスの予約をする人の多くは、
フエに初めていくのだろうから
こんな案内もないだろう。

いくら近くても、方向がわからなければ困る。

ただ、私は去年1度訪れていたこともあり、
バスターミナルと思しき場所を新市街に見つけていたので
それで良しとした。



ホイアン出発の時点で驚きが

ホテルに迎えが来るということなので、
おそらくバス本体ではなく、
車が来て乗り場まで移動するのだと思っていた。

これは去年フエからダナンまで行った時のパターン。

ただし、その予想は裏切られた。

ホイアン最後の昼食でレモングラス入りの牛肉炒めと
モヒートを楽しんでからホテルに戻り、
ロビーで待っていたら、
ホテルのスタッフから迎えが来たと告げられた。


ホテルの外に出ていくと、
なぜかスーツケースをバイクの前の部分に乗せ、
発進しようとしている。

仕方ないので後ろに乗ったが、
迎えは車ではなくバイクだった。

しかも、雨季が明けたばかりの時期で、
まだまだ雨が多い時期。

このタイミングで雨が降っていたら
どうするつもりだったのだろう?

ベトナム人の性格的に、
多少の雨の中ならバイクで押し通しそうな気がする。

激しい雨ならどうするか分からないが・・・。

結局、バイクに送られてバス乗り場に到着した。

乗り場と言っても、目印が何もない普通の道。

ホイアンの道路

こんな普通の道端に降ろされても、
本当にバスが来るのか、
騙されただけなのか判断のしようがない。

もちろん屋根もないし、
単なる道端なので空調もなくて暑い。

日差しも雨も防げない場所・・・。


余談だが、そこで待っている間に
いつの間にか犬が近づいてきて足元をすり抜けていき、
驚いてiPhoneを落としたら画面が割れた。

気泡が入ったので、
保護フィルムをはがしていたのがまずかった。

ホイアンからフエへの旅立ちに
味噌をつける格好になってしまった。



バスは少々特殊

フエ行きのバス
去年フエからダナンに行く際、
バスのシートが通常の座るためのものではなく、
一人一人が寝そべるように作られていた。

今回はどうだろうと思ったら、
ホイアンからフエも同様の仕組みになっていた。

バスの車内

10分も走ると外はのどかな田園風景や
緑が多い地域に変わる。

アンバンビーチへ行った際も感じたが、
ホイアンが街の形を成しているエリアは限られる。


このままフエまで直行かと思いきや、
途中で何度か止まった。

地元のベトナム人らしき人が乗ってくるが、
席が足りなくて通路にしゃがみこむようになっていた。

かなり窮屈そうだ。


そして、いつの間にか雨が降ってきたらしく、
彼らの体も濡れている。

この雨がもう少し前倒しになっていたら、
ホテルからの送迎はどうなっていたのだろう?

やはりバイクでの送迎だったのだろうか?


そんな状態で3時間弱、バスが止まった。

アナウンスの声がよく聞き取れなかったので
降りようとしている人に聞いてみたら、
ここがフエだという。

バスを降りて周りを見渡してみたが、
まったく見覚えがない。

事前に想定していたバスターミナルとは似ても似つかず、
目の前の道も見覚えがない。


道もわからないのでタクシーを捕まえようとしたが、
まずタクシーがあまり走っていない。

しかも、見つけたタクシーはことごとく
先客が乗っていた。

雨が降っているのも関係しているのだろう。


傘を差したまま立ち尽くしているのも飽きて、
勘で歩き出した。

どのみち道は1本しかなく、右か左に進むしかない。

まずは歩いて通りの名前が書いてある建物を発見した。

それを地図と突き合わせてみるが、
場所が判明しない。


結局、近くの人に道を聞いたら、
橋を渡らないと新市街に行けないという。

後からわかったが、フエでホテルが集まる新市街でも、
王宮がある旧市街でもない場所に
バスが止まっていたらしい。

観光客が来るようなエリアではないので、
どうりで見覚えがないはずだった。

橋を渡ってすぐにカフェがあったので、
そこに入ってwifiを借りることにした。

Google Mapで正確な現在地を把握するために。

とりあえずSaigon Beerを注文し、
地図で今の居場所が判明。

思ったよりはホテルから近かったらしく、
歩いて10分もかからない。

橋を渡って新市街に来てからは、
タクシーの台数も如実に増えた。


さまよっていた時間もあったので、
いつの間にか時間が5時を回っていて、
ついでに早めの夕食を済ませることにした。

串についた豚肉を野菜と一緒に
ライスペーパーで包んで食べるネムルイと
バインコアイを注文。

ネムルイ

バインコアイもサイゴンビールも安定の美味しさ。

それにしても、
ベトナムはビールの種類が東南アジアの中では多く、
フエではHudaという地元のビールがある。

他にも333やBia Ha Noi、Larue等がある。

個人的にはサイゴンビールが好み。

そして、やはりフエ料理はヘルシーで美味しい。


食事とビールで一息ついてから、
雨も止みそうにないし、ホテルへ。

結局タクシーは捕まらず、歩いていくことになったが、
無事にたどり着くことができた。


ホイアンからフエへ行く際には、
到着する場所によってはこんなこともありえるので、
その点はご注意を。

旅行代理店の対応に不信感を持ったら、
多少手間でも他の店に行ったほうが得策かもしれない。

特に到着する場所さえ明確にしない代理店の場合には。


海外に移住するのは本当に難しいのか?

日本を出て海外に住むようになってから
「海外に移住したい」という話をよく聞くようになった。

同時に、

「英語が苦手で・・・」

「海外での部屋選びで失敗しないか不安」

「他の国での生活を想像できない」

「下見で何を確認したらいいか分からない」

「移住後の仕事やお金が問題」

等々の様々な不安や悩みも耳にする。

そこで、10年以上海外で暮らし、
4ヵ国に住んできた経験を凝縮した電子書籍、
『「いつか海外に住みたい」を手の届く現実にするための本』
を無料でプレゼント
することにした。

電子書籍の目次等も掲載しているので、
プレゼントページへどうぞ




よく読まれている記事