香港クルージングは受付終了間近



どこか遠い世界だったものが、
急に身近に感じられる瞬間がある。


たとえば、先月行ってきた「あの島」の2度目の視察。

すでに投資済みの案件だが、
現地に行ってみると皮膚感覚で分かることが色々あった。


具体例を挙げれば、ホテルに隣接するビーチの広さ。

150メートルという数字は無機質だが、
実際に目の当たりにすると、
ずっと向こうまでビーチが広がっているのが分かる。

端の方まで行ってみると、
一緒に視察に行った人が
誰が誰か分からないくらい小さく見えた。

さらには隣の敷地の海とつなげられる可能性があるという話も。



また、国際空港の設置に向かって
インフラが急激に整備されているが、
1月から考えても道路が確実に舗装されている。

今回通った主要幹線道路の中で、
8ヶ月前のような未舗装の道はなくなっていた。



あるいは新設される国際空港の敷地の広さ。

リトルボラカイの名を持ち、
ダイバーの間で世界的に評価の高い「あの島」に
国際空港をどれだけの本気度で作るのか。

その広さを見れば本気度の一端を察することができた。

見渡す限り広がっている敷地は、
向こう側まで歩いて移動した場合の
時間の見当すらつかない。



現地で、そしてセブ島に戻ってきてからも話を聞き、

ホテルの価値を高めるための5つ星戦略や
デベロッパーが今回のホテルの一部および隣接地を自社物件として保有すること、
(人には勧めて自社では案件を持たない会社とは違う)

案件参加者が国税に入られづらいように仕組みを作っていること、

発生する税金についてあらかじめ対策を立てていること等も分かった。



こぼれ話として、

国債から予想する日本の金融政策、

仮想通貨がPayPalと同じ道をたどる理由と
アメリカがヘッジファンドを使って行ったこと、

日本のある会社の投資先情報はたとえ少額でも価値がある理由、
(事業進出や取引先情報では大きな金額でも意味がない)

日本振興銀行がつぶれた理由、

日本国内で普通預金口座を持つことのリスクと
当座預金口座に変えることの意味等を
「あの島」案件を手掛ける金融工学の天才の口から聞いてきた。




日常生活の中で、
まず耳にすることのない情報。

そして、投資の現場がもたらすリアリティ。


目からだけではなく、耳からだけでもなく、
全身の感覚をフル稼働させて感じること。

それが海外投資という縁の遠そうな世界を
自分の場に変えるための方法。

先日の「あの島」案件の視察は、
そんなことを改めて感じることができた。

そして、この案件に参加したことが正しい判断だったと
改めて確信することができた。



道中も投資に関することからビジネスの話、
各国の旅や生活の話等、
様々な情報が飛び交う場に飛び込むことは価値が高い。

今回の「あの島」案件視察の参加者は
投資経験が豊富な人が中心だったが、
普段はかなり様々な人が入り交じることが多い。




今月16日・17日に予定されている
香港のクルージングパーティーについては
初めて海外に口座を開設する人もいるだろうし、
一方で香港金融のプロも参加する。

かなり幅広い集まりになるのではないかと思う。



数十万円から100万円以上の会費を払って
こういったイベントに参加できる投資組織もあるようだが、
今回の香港クルージングパーティーにはそういったコストも不要。

必要経費のみで参加可能になっている。

新しい一歩を踏み出してみたいと思いつつ
二の足を踏んでいるのなら、
皮膚感覚レベルで投資に対する見方を変える
いい機会になるだろう。




なお、クルージングパーティーは準備の都合上、
10/5(月曜日)に募集終了ということ。

4日後には締め切りとなるので、
今のうちにスケジュールの調整等を
済ませておいていただければと思う。




PS.
投資の話をしていたと言っても
眉間にシワを寄せて議論しているわけではなく、
先日の「あの島」視察の時も
ビーチ沿いでビールやカクテルを片手に
シーフード料理を食べながら談笑したり、

帰りには満天の星空に歓声を上げたり、

ドルフィンウォッチングでイルカの群れが
船のすぐ近くまで来てくれたのを見て興奮したり、

近くの島でシュノーケリングをしたりと、

楽園を存分に楽しみながら
一方で情報交換も行っていた。



せっかく普段とは違う場所に来る以上、
ただ真面目な話をするだけではもったいない。

かと言って、
単なる旅行で終わらせては未来につながらない。

どちらもまとめてやってしまうのが、
大人の楽しみ方だと思っている。



秘密の話

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

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