サイアムのドッグカフェ、HoPs The House Of Pawsへ 【バンコク】



バンコクのドッグカフェの中でも人気と聞き、
サイアムのHoPs The House Of Pawsへ行ってきた。

ここにはコーギーやシベリアンハスキーもいるらしい。

実はドッグカフェが初めてな上、
タイで犬といえばチェンマイで追い回された記憶が・・・。

完全に苦手な部類に入っているので、
ここらへんで克服しておこうかと。


バンコクに来る前には
ベトナム・ダナンのバーで二匹の小型犬には触れたので、
とりあえずどうにかなるかと。

特にコーギーは触ってみたい。

ということで、
BTSサラデーン駅から2駅、サイアム駅へ。

そこから南へ2〜3分ほど歩いたら
HoPs The House Of Pawsはあっさり見つかった。



駅を出たらサイアムパラゴンと反対側に行き、
ノボテルを目印に歩くと発見しやすい。



店頭の表示を見てみたら、
営業費は月曜日以外。



月曜は閉店しているので要注意。

事前に調べずに行ったので、これは危なかった。

今日がたまたま水曜日だったのは幸運。

火曜日から金曜日までの営業時間は11:00〜21:00、
土日は10:00〜21:00まで。


HoPs The House Of Pawsのシステムとしては、
入店とともに150バーツを支払い、
そこにドリンク代も含まれている。

制限時間は2時間ということ。



意外にもドリンクは充実していて、
スムージーやソーダ、シェイク等があった。

マンゴースムージーはないと言われたので、
ストロベリースムージーに変更。

美味しかったが、
犬が気になって写真を撮り忘れた。

犬のいるスペースの前には腰ほどの高さの扉があり、
その前に靴を脱いで渡されたサンダルに履き替えるシステム。

バンコクではマッサージ店を含め、
靴を履き替える機会が多い。

ちょうど前日にMBKで買った靴が合わず、
靴ずれを起こしていたところだったので好都合だった。


店内にはシベリアンハスキーをはじめとして、
大型犬が3頭。



他にコーギーが1頭。



コーギーはやや大柄な気がする。

そして、もう1頭、おとなしい小型犬(小さめの中型犬?)。



さすがに大型犬はハードルが高く、
コーギーと小型犬の背中にタッチ。

徐々に慣れてきたところで大型犬も撫でられるようになった。

急に吠えると驚くが、
とりあえず犬への恐怖はだいぶ克服できた。


HoPs The House Of Pawsには店員さんが6人いて、
基本的に犬と戯れつつ面倒を見ている。

犬好きな人が集まっているのが見ていても伝わってくる。




自分の体よりも大きな大型犬を抱きかかえて
持ち上げる姿も何度か見られた。

メガネをかけられ、急にイメチェンする犬。




人が少なそうな時間帯を狙って、
平日の午後13時半ごろに行ったのだが、
その時にはほぼ満席だったのに
時間がたつほど人が減っていった。

そして、しばらくして人が減りだしたら、
犬が一斉にお昼寝タイムに。



私も昼寝をせずにサイアムに来たので、
なんだか眠くなってきた。

その後、シャンプーかカットで犬を連れてきた人がいたようで、
見慣れない犬がケージに入れられ
連れ込まれたことに犬が大興奮。

この日一番の大騒ぎとなり、
フロアを通って奥の作業スペースへ連れて行かれるまで
興奮冷めやらぬ様子だった。


なお、犬を観察していると、
それぞれ好む場所がある模様。

茶色い大型犬と小型犬は部屋の隅が好きらしく、
同じ場所のポジション争いをしていた。

また、入り口は犬たちの激戦区。


緊張もほぐれて大型犬の体も撫で回せたが、
もう1歩犬との距離を縮めてみたかった。

ということで、
他のお客さんもやっていた
コーギーを抱きかかえることに挑戦。



ただし、思いの外重いし、
おかしな方法でコーギーに負担がかかってもいけないので
店員さんに申し出てみたら、
席に戻って座っているところに抱きかかえてのせてくれた。

今まで犬といえば、
殺意をむき出しにして追いかけてくる動物だった。

タイ、マレーシア、台湾、ポルトガル、日本。

ずいぶん恐ろしい思いをしてきた(苦笑)。

しかし、HoPs The House Of Pawsに来て
ずいぶん関係性を変えられた。

これは来た甲斐があった。

初めて猫カフェを訪れた時よりも、
元々のネガティブなイメージがあっただけに
ギャップはより大きい。


バンコクだとシーロムやエカマイ、ドンムアン空港近くにも
ドッグカフェがあるとのこと。

ドンムアン空港は台湾へ行く時に使うので、
そちらにも行ってみる予定。

そこにはコーギーだけではなく、
ポメラニアンもいるらしい。

それどころか、
ミーアキャット等もいて、
ドッグカフェにとどまらない様子。



大切なことを

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

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現実の世界ではそれが許されない。

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