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フエからダナンへのツアーバスが独特だった



フエからダナンへの移動方法を確保するため、Hotel Saigon Morinで相談してみたが、事前の下調べと同様に、タクシーをチャーターするか、ツアーバスで行くか、もしくはローカルバスを使うかの3つの方法があると言われた。

さすがにローカルバスは避けたかったし、ツアーバスを選ぶことにしたのだが、金額としては8 USドル。

ベトナムにおいてはまだまだ現地通貨のドンではなくUSドルで金額が提示されることがあり、これはツアーだけではなくてマッサージ等でも店によってドンで表記されていたり、USドルで書かれていたりする。

どちらにしても、ドンで支払うことはできるので、今回もそのようにした。

フエでの滞在はなかなか居心地が良かったが、これで次の街へと移ることになる。







今回はダナンの後にハノイも残っているので、ここは予定通り移動する必要がある。

日が明けてフエからダナンへの移動日になったら、13時にホテルまで迎えが来るということだった。

その前に近くのローカルレストランでバインセオとバインボーロック、コムヘン、スイカシェイクを食してからHotel Saigon Morinのロビーに戻って待っていたら、やってきたのはかなりボロボロのバン。


廃車寸前のバンで移動

一応、NISSANの車のようだが、随分と年期が入っていて10年や15年のレベルではなさそうだった。

ベトナムとは言え、さすがにこのバンはひどくはないかという話だし、ダナンまでの道のりが思いやられる。

その車でいくつかのホテルを回っていくのだが、ぎゅうぎゅう詰めになり、しかも隣のベトナム人のおばあさんが妙に足を広げていて、かなり車内は狭い。

この状態で3時間の移動はかなりストレスになると思ったが、途中で大型のバスに乗り換えることになり、あくまでもこのバンはフエ市内のホテルからバスまでの送迎手段だったらしい。

そういうことは予約の時に案内しておいてほしかった。


この後、ホイアンからフエへ移動したこともあるが、この時にはバイクがホテルまで迎えに来た。

雨が降ったらどうするのか予想もつかない。

ベトナム人の気質としては、気にしないでバイクに乗せようとしてくる気もする。

ちなみに、私のスーツケースは小さいものなので良かったが、20キロや30キロのスーツケースを持っている場合にはどうするつもりなのだろうか?

バスを予約したホイアンの旧市街近くのツアー会社では何も確認されていないし、ホテルへの迎えに来るのがバイクであることの説明もなかったので、様々な疑問が残る。

そして、そのすべてがベトナムらしいという一言で片付いてしまうのが不思議なところ。


ダナン行きのバスに乗り換え

ダナン行きの大型バスは、外観を見る限りはキレイそうだったし、日本のツアー旅行で使われるようなバスと似ていたが、中に入ってみると特徴だったのが、2段式の簡易ベッドのようになっていて、普通に座るというよりは、寝そべるタイプになっていたこと。


両側の窓際と真ん中にもう一列あり、横に3列で並ぶようになっているのだが、当初真ん中の上の段に陣取ったところ、鞄等の荷物が邪魔になり、しかも両サイドはがら空きで仕切り等が無いので壁との間にはさむわけにもいかず、自分の体の上に乗せざるをえなく、かなり手狭な感じだった。

自由席だったので窓際の席に移動したのだが、そうすると今度は窓の方に荷物を置いておけば横に落下する事も無いのでこちらはかなり快適だった。

ここがベトナムということを考えると、おそらくバスの座席の枕カバーの交換等はかなり低い頻度でしかしないのだろうし、掃除をしっかりしているかどうかも疑わしいので、衛生的に考えると、このベッド方式は微妙な気もするが、単純に体が楽という意味ではなかなか良かった。

普段は車酔いをすることもあるが、基本的に横になっていれば平気だし、その意味ではそれなりにありがたい移動手段。

ただし、外を眺められるのは窓際の席だけだし、その点においては多少の難もあるかもしれない。


謎の停車とダナン到着

フエを出て、約3時間後にダナンについたが、途中でよく分からない休憩時間というか、乗客は誰1人として外に出ないし、周りに何か店がある訳でもないのだが、運転手の休息だったのか、立て続けに2回ほど約15分止まっていた時間帯があった。

そしてダナンの方では海沿いではなく、比較的空港に近いところに到着したらしく、そこからはタクシーを拾って移動することにした。

ただし、ツアーバスからスーツケースを取り出している最中には、目の前にある旅行会社から妙にしつこく勧誘を受けて、タクシーは必要かとか、車を手配するかと言われたのだが、おそらくは不要なオファーだったのだろう。

そこで頼んでも割高になるだけでメリットが無さそうなので、普通に道を通っているマイリンタクシーを拾って海沿いのホテルまで移動をした。

特に料金交渉等もなく、普通にメーターを回してくれるので余計なところでストレスを感じることもなく、無事にA La Carte Da Nang Beachホテルにチェックイン出来た。

チェックイン後は一休みした後、しばしダナンの街を散策。





その後、レッドスカイという店に行って、オージービーフを食べてきた。

ダナン滞在は1泊だけということもあり、夜景を眺めることもできてレッドスカイは当たりだった。

こうして無事にフエからダナンへの移動はつつがなく完了した。

翌日はハノイ行きのフライトが控えていたので、ホテルチェックアウト後に荷物を預け、しばしのミーケービーチ散策を楽しみ、ダナンを後にした。


伝えるのが難しいこと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?


本当はすべてあなた自身が決めていいことなのに、
現実の世界ではそれが許されない。


このブログを通して伝えたかったのは、
自由に生きるための具体的な方法。


しかし、断片的に情報が散らばるブログでは
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執筆者、伊田武蔵

「旅をするように暮らしたい」

そんな思いで2011年に
下見なしで海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて住む。

その後、
今後の移住先候補の視察のため、
各国を周り住環境の研究をしながら
2年9ヶ月のホテル暮らし。

1年間の台湾生活を経て、
現在はタイでの暮らしを満喫中。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザ、
タイランドエリートを取得済み。

8カ国に資産分散。

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