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イギリスでの銀行口座の開き方



※以下はイギリス在住の加藤さんからの投稿

イギリスでの銀行口座の開き方なんですけれども、ワーキングホリデーで行きますとイギリスで銀行口座を開設するのって結構大変だよっていう話を初めに聞いてまして。

あちらに行ってから働いた会社が日系の企業だったんですけれども、「給料の振り込みを銀行にしたいので銀行口座を開いてください」と言われました。

住んでいるだけだったら銀行口座って日本の口座を持っていたら、キャッシュカードでポンドを引き出すことが出来るので、そんなにいらないのかなって思ってはいたのですけれども、仕事上必要だったので、開設しに行かなくてはいけなくなってしまいまして。

イギリスの大手銀行と言いましたらHSBC、バークレイ、ロイズTSBあたりが有名なんですけれども、ワーキングホリデーって口座を開きにくいと聞いていたので、金利うんぬんよりは開きやすそうなところを選ぼうと思って、そういったことを色々と口コミで調べたんですよね。

それでロイズTSBに銀行口座を開設することになりまして、銀行に行ったんです。

そこで書類が必要って言われまして、パスポート、それから現在の住所が確認できるもの、会社から「この人がうちで働いているので銀行口座を開設してください」っていうレターを提出することになりました。

ただ、現在の住所を確認できるものなんですけれども、これは光熱費の請求書に書かれている住所のものを持っていったんですけれども、契約者名義は私ではなくてフラットの代表者でした。

そこのところを30分ほど色々と説明しまして、ようやく「一応パスポートと会社からのレターが揃っているからこれで住所確認は必要ないよ」と言って頂くことができてほっとしたんですけれども、その日のうちに銀行口座が出来るのかなって思っていたら、「銀行口座を開設するための予約をしますよ」と言われまして、その日は書類の確認だけだったんですね。

それで後日改めてもう一度開設するために銀行に行ったんですけれども、そこで再度書類の提出を求められました。

住所はここで間違いないのか、会社でどんな仕事をしているのか、それからイギリスにいつからいつまで滞在するのか、口座開設の目的、月給がいくらくらいか、家賃がどれくらいなのか。

とにかく30分くらい質問責めにされまして、それでいろいろとやり取りがありまして、一番ベーシックな口座を開いていただくことが出来ました。

オンラインバンキングも申し込みが出来まして、それからデビット機能付きのキャッシュカードも発行していただけたので、使い勝手はものすごく良かったですね。

口座番号はその日のうちに発行していただけて、その後五日以内にカードが届きました。

ワーキングホリデーって言いますと、日本で言うところの住所不定って言うところもありますし、仕事をしているとはいえ、割とこのまま不法就労してしまうような人も他の国ではいるらしくて、すごく警戒されている感じを受けました。

ただ、会社からのレターなどがあればスムーズに開いていただけるものなんだと思いました。

やはり語学留学ですと学校からのレターがあれば、それで信用していただけるそうなので、すんなりと開くことが出来ると聞いたんですけれども。

やはり銀行口座があってこそイギリスでは一人前の大人のような扱いをしていただけるので、機会があればあちらに渡った時に出来るだけ先に銀行口座を開いておくのが良いのかと思います。


移住するための具体的な方法・準備

イギリスに移住するための具体的な方法と準備ということなんですけれども、まず何と言ってもビザの取得。

これをしないことにはイギリスに住むことは出来ませんので、まずはビザを取得することに力を傾けたほうが良いと思います。

イギリスのビザは私が行ったユースエクスチェンジスキームに限らず、学生ビザも、それからあちらで仕事をするワークパーミットに関しても、取得をするのは年々困難になってきているようです。

ですので、ビザの取得は個人でもしも出来なかったら、代理店に相談して取得のために尽力することが大切かと思います。

それから仕事をしている人などは、退職するなら退職までの引継ぎなどもあるでしょうし、それに合わせて渡航する日、イギリスに移住する日を決める必要がありますよね。

それから英語を習っていった方が良いかということに関しては、イギリスでは確かに英語が堪能な方があちらに行ってから仕事も見つかりやすいです。

家を探すとか、周りの環境についても周りの方とコミュニケーションが取りやすいので、断然習っていった方が良いですよと言いたいですけれど、必ずしも最初から英語が堪能でなければいけないかと言われれば、そうではないと私は思っています。

やはりこういったものはその環境に入ってみないと身につかない人もいますので、英語に関してはあった方が自分自身のためにはなりますけれども、余裕がなければ必死に英語を勉強するところまでは必要ないかもしれません。

それからロンドンに移住するために住む家ですね。

これは、私は現地に行ってから見つけました。

日本でも探してはいたんですけれども、やはり現地の環境の具体的なイメージがわきませんでしたので、やはり現地に着いてから、もしくは長期で完全に移住をしてしまうという計画の方は、日本から一度現地に行かれてきちんと住みたいエリアの下見をされることをお勧めします。

やはり住むところが無くてイギリスに行くのは不安だとは思うので、もしもユースエクスチェンジスキームなどで行かれる方で、フラットシェア、ハウスシェアなどを自分で見つけようと考えていない方は、日本で留学の代理店などを通してホームステイ先を見つけておくと安心かと思います。

もしくは現地で日本でも有名なエイブルのような不動産会社の支店がありますので、そちらに問い合わせをして、事前にある程度の家を決めておかれると安心して渡航できると思います。


大切なことを

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
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