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iPhoneはいらない気がしたので、乗り換えてみた


iPhone用スマホケース
もう5年ほど前からすっかりアップルユーザーになっている。

MacBook Airを購入してから3か月後にiPhoneとiPadを入手して、これでパソコン、スマホ、タブレット端末全てがアップル製品となった。

1年ほどたってからMacBook Airは新しいものに乗り換えて、今では、2台のパソコンを使っている。

正直なところ、スティーブジョブズの影響力もなくなった今、アップル製品がそこまでの優位性を保っているかといえば疑問が残る。

機能としてもアップル製品が、必ずしも高いレベルにあるというわけではない。

例えば、MacBook AirとiPadを同期しようとしているのに全く反応がないこともある。

こうした症状が出ている人が他にいないかと調べてみたところ、同様のケースが多数報告されていて、解決策も出ていた。

パソコンのUSBポートが2つあるので、左側と右側を変えてみるだけで解決する場合もあるという話をみて実践してみた。

その結果として問題はあっさりと解決した。

ネットに繋がる環境だったので、即時に調べて対応することができたが、オフラインの環境だったらこれは不可能で、まったく無駄なストレスとタイムロスとなる。

両方ともアップル製品で、購入したのもわずかに3ヶ月ほどのタイムラグしかない。

当然同期がスムーズにできるのはあたりまえの話に思えるが、そこでデータの齟齬が生じることがおかしい。

こういった基本的な機能すらも満たしていないことに、アップル製品の甘さがある。

まして、iphoneに至ってはいまだに有効な使い道がわからない。

使っている機能としては、電話やSMS、カメラ、そして録音機能の4つだけということになる。

そしてこの機能を考えてみると、5年前のガラケーであっても同じことができた。

いろいろとアプリを入れることができるし、それによって自分好みにiphoneを設定していくことができるメリットもわかるが、私の場合は特にそういったことをしていない。

機械音痴なので、そもそも何の役にも立たないアプリを入れようという気にすらならない。

ネット上にはiphoneアプリを特集したサイトが多数並んでいることも知っている。

そこには、一見便利そうなアプリも見つかるものの、実際にダウンロードする手間やそれを使いこなすまでの手間を考えると、そこまで時間短縮になるとも思えない。

カメラの機能はどうかといえば、ズームをすれば画質は荒くなるし、夜景は綺麗にとることはできない。

こうした欠陥をもっていることを考えると、わざわざこれ以上iphoneを使う必然性がなくなっていることに気づく。

唯一それを阻んでいる壁としては、iphoneで撮った写真をMacBook Airで使う場合には、ただコードでつなげばiPhotoが自動的に起動してそこに情報が受け渡される。

この機能は簡単なので、その点だけは気に入っている。

ガラケーを使ったとしても大して手間をかけずに同様のことはできるだとは思うのだが、やはり慣れないことをするのは、機械音痴の立場としては、できるだけ避けたいと思ってしまう。

ということで、今現在は、iphoneを使う必然性はほとんどなくなってはいるものの、今すぐに廃棄するほど邪魔なものではないので、これが壊れた段階で真剣に検討しようと思っている。

少なくとも私はアップル信者になれないことはわかったし、iphoneだけではなくiPadも大して必要性はないと感じている。

確かにマンガや本を読む時には役に立つものの、基本的に重すぎる。

まして、3G等余計な機能がついたものを購入したため、当時出ていたモデルの中で一番重量の重いものを購入してしまったものは完全に失敗だった。



追記:iPhoneから乗り換えてみた

ベトナムの中部の街、ホイアンからフエへ向かう途中、
バスターミナルでの待ち時間に
iPhoneを落として液晶が割れてしまった。

野良犬が足元から急に顔をのぞかせたのに驚き、
思わず手から滑り落ちてしまった。

その後、バンコクに行くことになっていたので、
MBKというショッピングモールの電気街のようなフロアで
スマホを買い換えることに。

MBK

無難にiPhoneを使い続けてもよかったが、
価格面のデメリットを
くつがえせるだけの価値が見いだせなかったので、
ASUSに乗り換えてみた。

ついでにSIMも購入したら、なぜかポケモン。
タイのSIM

乗り換えてみて、今のところ特に不便は感じていないが、
容量がiPhoneよりも小さいため、
画像が増えたらこまめにパソコンに移す必要がある。

ただし、これはブルガリアで盗難にあった体験から、
バックアップなしで画像を放置する危険性は学んだし、
今ではグーグルフォトでのバックアップを行いつつ、
スマホから画像を早めに移している。

そのため、実質的な負担はない。

iPhotoを通じての同期はできなくなったものの、
この点も特に不便を感じるわけではないので、
今のところiPhoneにも戻す理由は見当たらないでいる。


本当のところを明かすと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

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