電子書籍プレゼント

イスラエルで遭遇した詐欺や盗難事件、トラブルについて


※以下はイスラエル(テルアビブ)在住の駒野さんからの投稿

お金に関してはイスラエル人は嫌な言い方をすればえげつないので、騙されやすくなりがちですね、最初に来た時は。

まず、空港を降りてタクシーを拾うところからでけど、一応タクシー会社が組合で経営している乗り合い場所があるんですけど、そこ以外で拾ってしまうと、ボッタクリに遭うとよく聞きます。

また、タクシー業界が設置している乗り合い所ですら、観光客だったら「値上げした額で言ってやろう。」みたいなところもあり、イスラエル人の傾向なんですけど、凄く押すんですね。

「何でこの額なんだ。」とか喧嘩をするのが好きというか、そういう人種なんでしょうね。

なので、なるべく強気でいって普通の値段であるにしろ、ないにしろ「何だこの値段は。」っていうように疑いから入らないと、「はい、はい。」って言ってその値段になってくると、かなり大きなお金を取られたりします。

タクシーに関しては、これはよくありますね。

普通にテルアビブ内で使うにしても、多少「この国に住んでるぞ。」っていう感じを見せないと、今でもぼったくられそうになります。

そうだと思って私はバスでも最初乗った時に「ぼったくられるんじゃないか?」と思って、すごい気にしてたんですけど、さすがにバスのような公共の機関では、そういう事はないみたいです。

あとは観光客が行くようなお店では、ちょっと値上げした額で言ったり、特に日本人とわかるとお金を持っていると思われやすいので、そういう事が多いんで、値段交渉を必ずする、安めで言うといった対策が必要ですね。

お金に関しては、ちょっとシビアな人達が多いんで、用心した方が良いと思います。

あとは仕事上の話になりますけど、芸術係の仕事でパフォーマンスをした時に、もらうお金の問題で、「この額もらえますよ。」って言ってたのに、実はその額は税込みの額だったんで、「税金分を引く。」と言われました。

一応契約書を見ると言われた額を払うと書いてあったんですけど、それは実は間違いだったとかいう話になって、契約書に書いてあるから「弁護士を通してやりますよ。」といういざこざがありました。

結構税金が高いので、それを込みで払うのか、抜きで払うのかみたいなところも要確認ですし、とにかく契約書を必ず貰うようにしています。

口約束だけだと、どうとでも言えるので。

これはアパートを借りる時も大事で、アパートのオーナーによりけりなんですけど、中には悪い人もいて、その額以上に例えば水道代とか、光熱費を多く取られたりとか、メーターが各家に付いてなくてマンションの集合体として払わなければいけないとか、システムが住む場所によって違います。

いくらでもお金を騙し取る事が出来たりするんで、そういうところに用心するためにも、必ず契約書はいつでも作ってもらえるようにしてますね。


テルアビブではその他のトラブルも

イスラエルに移住してから、トラブルに関しては、もう数え切れない程ありますね。

まず、最初に住んでいた場所がヤホと言ってテルアビブの南にある場所だったんですけど、そこはアラブ人とイスラエルのユダヤ人が混ざっているような所です。

特にアラブ人の子供達は結構アグレッシブな子が多くて、よく自転車でそこら辺を通ると「チャイナ、チャイナ」って言って中国人に見られてバカにされたり、時には自転車をガンッて止められたりとか。

日本人の友達が来た時は、「石を投げられた。」って言ってたりもして、話し合えば良い子達なんですけど、最初の印象はもの凄く悪くて、よくトラブルが起きてました。

あとはよくある事なんですけど、テルアビブは小さい町なので、皆自転車を必ず使うんですね。


自転車を盗まれることが多くて、私も三年居て、三台目ですね。

それこそ、大きいチェーンを買って、2000円位するチェーンでやつを買って付けても、チェーンを切って持って行って、盗難した自転車を売る場所があるんですけど、そこで売っているっていう。

サドルだけとか、タイヤだけとか、その部品だけでも売れるので、そういう物を盗む人達もいるんで、自転車に関してはよくトラブルの原因になります。


最近あったのが、私の今働いている劇場の近くは結構治安が悪いところでして、薬物中毒者だったり、売春婦だったり、アフリカから来たイミグラントの人達も結構いて、貧困層が集まっている地域だったんです。

普通にお財布を持って外に出て、ちょっとコンビニに行こうって劇場の前を歩いていたら、後ろから黒人の男の子が来てお財布をスッと盗って逃げてって、私もパニックになって、お金も入ってるしクレジットカードもあるし、追いかけました。

そこら中の人に叫んで「助けて下さい。この人がお金盗ってます。その子捕まえて。」って言いながら走りました。

その子にほぼ追いつくところで、その子が怖くなってお財布を落としてくれたんで、そのまま拾って、中身は盗られずに済んだんですけど。

私は三年住んでて今までなかったんですけど、そうゆう事がある地域もあるので、普通に住む分には安全でもあるんですけど、日本ほどの安心感はないので常に気を引き締めて生活しなきゃなって最近思いましたね。


伝えるのが難しいこと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

そこで無料で学べる場を作ったので、
詳しくは以下の案内をどうぞ。





取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵
伊田のこれまで
カテゴリー
人気記事

ページの先頭へ