マレーシアでの海外生活の実情




マレーシアに移住してきたのが去年の2月。海外生活も1年8ヶ月が過ぎたことになる。

こうしてマレーシアで海外生活を送るまでには、海外旅行に行ったのも1度だけ。それも東南アジアには来たことがなかった。まったく未知の領域への挑戦だ。

それまでも海外生活に興味はあったし、マレーシアが人気なのも知っていた。しかし、それを実現するためには、場所にとらわれない収入源を確保しなければならない。リタイアメントという年齢でもないし。

そんなわけで、サラリーマンの頃には海外生活なんて現実視していなかった。しかし、独立して自分で稼げるようになり、パソコン1台で収入が得られるようになってから、日本にいる必然性はなくなった。

そんな時、マレーシアでの海外生活を送ってみたいと思った。理由は色々とあったが、友人が移住していくという話を聞き、それが楽しそうだったというのが大きい。

私には妻子がいない。子供の教育の心配も要らないし、マレーシアで生活をしても仕事に影響はない。海外移住と言っても、気楽なものだった。もちろん、直前には緊張したり、不安になったりしていたが。

部屋探しを現地エージェントを介して3時間で済ませ、後は住むだけ。特に届出が必要なわけでもなく、他にしたことは携帯電話を買ったことぐらい。ネット回線は不動産のエージェントの方で手配してくれた。

マレーシアでの1日

拍子抜けするほどにあっけなく始まったマレーシアでの海外生活。実際に行なってみると、ほとんど不便することはない。たとえば、こんな1日を送ることになる。


目覚まし時計はセットしないので、目が覚めたら起床。前日に買っておいたフルーツとパンを食べて、午前中は仕事。昼は外に食べに行く。メニューは大抵英語でも表記があるし、日本食レストランなら日本語表記もある。屋台に行くときは、適当に指をさして注文する。

昼食から帰ってきたら昼寝。午後は仕事をしたり、本を読んだり。夕食も外食で済ませ、日が暮れてからコンドミニアムのプールで泳ぐ。昼間に泳いでも良いが、赤道が近いので、日差しが強い。そのため、私は夜に泳いでいる。


こんな風に1日が終わる。別にマレーシアに住んだからと言って、現地の人と付き合っていく必要はない。実際、私はマレー語が分からないし、覚える気もない。英語もろくに話せない。それでも不便するのは、年に数回だけ。携帯電話の買い替えとか、引越しの時ぐらいだ。何なら、こうした時だけ通訳を雇う手もある。

海外生活で不便すること



マレーシアで生活して困ることといえば、病院ぐらいだろうか。やはり医療の面は日本の病院が、精神的にも安心できる。説明も日本語なので理解できるし。

ただし、マレーシアで病院に行った時もそれなりの設備だったし、シンガポールとタイという医療大国を隣国に持つため、実はそこまで病院の面も心配する必要はないのではないかと思う。持病がある場合には、薬や病名を、あらかじめ主治医に英語で聞いておいた方がいい、というぐらいだろう。

マレーシアで生活するメリット

まずは気候が温暖なこと。そして1年中気温に変化がないこと。これは体が楽。しかも、夏用の服しか要らないので、クローゼットが余る(笑)。

物価も安い。外食して、現地では高級品に当たる日本食レストランに言っても、500円で定食メニューを食べられる。ローカルレストランなら、100円や200円で済ませることも可能。ジャスコに行けば日本食も売っているし、日本食レストランも多いので、食には不自由しない。

マレーシアは人件費も安いので、髪を切ってもらうのが600円とか、タクシーの初乗りが80円とか、やはりサービス業の価格が日本に比べて安い。一人暮らしなら月に15万円もあればいい暮らしができるし、ちょっと節約すれば生活費を10万円に抑えることもできる。

英語はある程度通じるので、言葉の面も大きな壁はない。むしろ、英語がネイティブな国の人と話すよりも、お互いに理解し合おうとするため、気軽に話せるというメリットもある。

初めての海外生活がマレーシアであったのは、ラッキーだと思っている。この国に住んだおかげで、海外でも生きていけるという自信を持つことができた。




率直に言うと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
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