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昼食・夕食時にスコールが降ってきたら|マレーシア移住記


マレーシアに住んでいると、どうしてもスコール(一時的な激しい豪雨)と無縁では暮らせない。そして、間の悪い時に雨が降り出すこともある。

たとえば、昼食や夕食のために外出しようとしていたら、スコールが降りだすこともある。こんな時には、対処法がいくつかある。

1.デリバリー
代金が一定以上の金額になる場合、あるいは宅配料を支払えばデリバリーをしてくれる店はマレーシアにも多い。スコールの時でも持ってきてくれるので助かる。

2.車・タクシーで出かける
電話で呼べばタクシーが自宅まで来てくれるので、タクシーや自分の車で移動する方法。離れたところに行く時なら使える。

3.傘をさす
基本中の基本に見えるが、お勧めはしない。スコールは激しい雨なので、傘をさしたぐらいでは防ぎきれない。スコールの時に外に出る時は、足元を中心にびしょ濡れになることを覚悟する必要がある。

4.家で食べる
私は自炊しないので、クラッカー等の日持ちのする物を常備するようにしている。

5.コンドミニアム内のレストランで済ませる
すべてのマレーシアのコンドミニアムがレストランを併設しているわけではないが、マレーシアでは住民用のレストランを持っているコンドミニアムが少なくない。建物内なので、スコールの時も濡れずに移動できる。

さらに言えば、コンドミニアムとショッピングモールが直結していて、スコールの影響を受けない物件もある。モントキアラで内見したうちの2つのコンドミニアムは、この条件に当てはまっていた。

クアラルンプールのパビリオンも、実はコンドミニアムが上にあるため、そこに住めば外に出ずにパビリオンに直接移動できる。

6.食事を抜く
これを対策と呼べるかどうかは疑問だが、こんな方法もなくはない。ラマダンの断食期間でもなければ、イスラム教徒でもないが、どことなくマレーシアっぽい対応のような気がしなくもない。

マレーシアに住むのなら、自宅近辺で雨宿りスポットを複数確保することになる。それはカフェだったり、マッサージだったりするが、なかなかピンポイントで欲しい場所になかったりするのは難しいところ。

なお、食事で出かけて帰る前にスコールが降ってきたら、車で移動するか、止むまで待つか、濡れて帰るしかない。たとえ自宅から数十メートルの距離でも、激しいスコールの中を帰るのは全身がびしょ濡れになってしまう。つい先ほど、実践済みだ・・・



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執筆者、伊田武蔵

「旅をするように暮らしたい」

そんな思いで2011年に
下見なしで海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて住む。

その後、
今後の移住先候補の視察のため、
各国を周り住環境の研究をしながら
2年9ヶ月のホテル暮らし。

1年間の台湾生活を経て、
現在はタイでの暮らしを満喫中。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザ、
タイランドエリートを取得済み。

8カ国に資産分散。

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