電子書籍プレゼント

マカティは平日と土日で別の顔を見せる




私の住んでいるマカティは、
週末になると急に人通りが減る。

歩行者も車も10分の1以下になるし、
土日休業の飲食店も多い。

24時間営業の店ですら休んだりするほど。

ここはフィリピンのビジネス街の中心なので、
やはり休日には人が減る。


それでも元々の店の数が多いので、
土日に食事に行くにも数十軒から店を選べるので
特に困ることはない。

土日に確実に空いているレストランを
マカティで見つけたいのなら、
手っ取り早いのはグリーンベルトへ行くこと。

大型のショッピングモールなので、
もちろん休日でも数多くのレストランが営業している。

テナントの審査が厳しく、
すでに実績を残しているレストランしか店を出せないので、
それなりに質の高い店が多い。

フィリピン料理ならSentro 1771、
スペイン料理ならTapellaあたりが美味しいし、
最近はまい泉も進出して美味しいとんかつが食べられる。

Queens at BollywoodやSimply Thaiへ行くことも。

土日に限らず平日に行くこともあるが、
グリーンベルト内だけでも飽きることがないし、
近くのグロリエッタも含めるとさらに選択肢が増える。



アヤラ通りという大通りの地下交差点のエレベーターも
土日には止まる。

あまり人も通らないので、
これも仕方ないことなのだろう。

まだまだインフラが整備されきってはいない国なので、
電気が貴重ということもある。



そんなわけで、
平日と土日ではフィリピン・マカティの見せる顔はまったく違う。

中心通りとなるアヤラ通りは
特にその傾向が強い。

私のコンドミニアムはアヤラ通りからは1本外れているので
もろにオフィス街というのは避けているが、
やはり影響は大きいというのが住んでみて分かった。

オフィスも持たずに働いているので
別にオフィス街に住む理由もないのだが(苦笑)、
やはりマニラの中で安心して住めて利便性が高いとなると
マカティが筆頭候補だったので。


フィリピンに移住してきた当時はよく知らなかったが、
グローバルシティの一部も発展しているし、
こちらはオフィス街というより住宅街なので、
グローバルシティに住んでみるのも面白そうな感じがする。

あるいは、オルティガスもなかなか面白い選択肢になりそう。

機会があれば挑戦したい。



伝えるのが難しいこと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、

現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、

自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは

限界があるのも事実。

そこで無料で学べる場を作ったので、

詳しくは以下の案内をどうぞ。


この記事に関連する記事一覧

取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵

「旅をするように暮らしたい」

そんな思いで2011年に
下見なしで海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて住む。

その後、
今後の移住先候補の視察のため、
各国を周り住環境の研究をしながら
2年9ヶ月のホテル暮らし。

1年間の台湾生活を経て、
現在はタイでの暮らしを満喫中。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザ、
タイランドエリートを取得済み。

8カ国に資産分散。

伊田武蔵の変人疑惑

伊田のこれまで

経歴

カテゴリー
サイト内検索
人気記事