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マレーシア・MM2Hの説明会・セミナーの選び方


モニターを眺めるセミナー参加者
マレーシアのリタイアメントビザ、MM2Hに関する
説明会やセミナーを実施しているのは、
通常は代行業者やエージェントと呼ばれる会社。

つまり、ビザ取得をサポートする会社となる。

MM2Hを自力で取った人を一人だけ知っているが、
相当に大変だったらしい。

なにしろマレーシアの移民局は
イメージ通り人によって言うことが違い、
なんなら同じ担当者でも主張がころころ変わる。

そんな中で粘り強く手続きが必要なので、
日本では行政書士をやっていた経験もある彼でも
苦労した末の取得だったという話。


多くの人は、
私と同様に代行業者のサポートを受けながら
MM2Hを取得しているのが実情。

そして、ビザの話は公に告知されることもなく
勝手に手続き面で変更されていたりする場合も。

この辺りのなし崩しな展開も、
新興国の役所の事務手続きにおいては
仕方ないものとして受け入れる必要がある。

そうでなくては、気が持たないので。


こうなると、サポートの件数をこなしている会社の方が
最新情報に精通していることになる。

これはマレーシアのMM2Hばかりではなく、
その後取得したフィリピンのクオータビザ(永住権)でも
同様のことが言えた。

実績のある会社なら、
移民局とのパイプが太く、
さらに多くの人の事例が集まるために、変化に敏感。

いざMM2Hを本気で取得しようと思ったら、
そうした会社を選ぶことになる。

わざわざエージェントが無能なせいで
失敗したい人はいないわけだから
これは自然な心理。


となると、説明会やセミナーの段階で
実績のある会社を選んでおいた方がいい。

もちろん、この段階ではMM2Hの申請を
本気で計画していない人もいるはず。

とは言え、
仮に申請を決意したとしたら、
そこから改めてエージェントを探し直し、
信頼できそうかコンタクトを取るのは二度手間。

最初から実績のある会社の説明会を受けておけば、
そのままその会社に依頼するか、
MM2Hの取得自体をやめるかの二択で済む。

エージェントによっては、
正式な書類さえ用意してくれれば
取得成功率がほぼ100%という会社もある。

こうした会社の紹介も時々メルマガで行っているが、
実績のある会社の方が説明会でも
最新情報にもとづいた話をしてくれるので、
その意味でも有益。

こういった観点から説明会を選ぶと、
最初に多少手間がかかっても
トータルで見ると余計なことをしなくてよくなる。



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執筆者、伊田武蔵
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