バンコク、七星ラーメン(Nanase Ramen)は好き嫌いが分かれる



バンコクにはラーメン店が多数進出しており、
七星ラーメン(Nanase Ramen)は人気店の1つ。

バンコク在住の知人間でも好き嫌いがはっきりしていて、
好きな人は強烈に好きな反面で、
受け付けない人がいるのも事実。

理由はスープの濃厚さで、鶏白湯がとにかく濃い。

スープがドロドロになっているので
あっさりしたラーメンを期待していると
期待をこっぱみじんに砕かれる。

今回訪れたのはプロンポン支店で、
スクンビットソイ33の店舗。

バンコクのラーメン店の競争の激化を象徴するように、
わずか2車線の道路の向こう側には青龍ラーメンが鎮座している。

道を挟んでバチバチと火花を散らす様子が見て取れる。


ホテルを出ようとしたら急なスコールで、
なんだかタイミングがずれてしまったが
雨が上がった後で七星ラーメンへ。

結果的には天の恵みか、
お昼時にも関わらず店内はガラガラだった。



混み合った店は好きではないので、
これは幸運。

メニューを見ていると、
七星ラーメン名物の鶏そば以外に台湾まぜそばというものも。

これも人気メニューらしい。




他に新メニューの冷やしそばもあった。



替え玉もあるし、
ハーフでも注文できるのは嬉しい。

お腹の好き具合に応じて調整できる。



生ビールもあったが、
昼だったので今日は飲まずにおいた。




今回は鶏そばスペシャルを注文。



卵や鶏団子、チャーシューではなく鶏肉が入った内容。

一見すると量が少なめに見えたが、
スープの濃厚さも含めて替え玉なしでお腹いっぱいだった。

これでわずか140バーツ。

倍の価格でも普通に納得するレベルだった。


なお、店内にはかえしも用意されていた。




店内の記述を見ると、
七星ラーメンの鶏そばは
通常の鶏ガラスープの10倍の濃度らしい。

たしかに濃い。

ここまで濃いラーメンはバンコクでもレアだが、
油を入れてしつこくしているわけではないのが
個人的には好みなところ。

最後に豚の背脂を追加するような濃厚さは嫌いだが、
七星ラーメンの鶏そばは美味しかった。

さすがにここまで濃いと、
毎日食べられるようなものではないが、
時々食べに来たくなる味。


なお、プロンポンのスクンビットソイ33以外にも
トンローにも支店があるし、
先日タニヤ通りを歩いていたら
サラデーン駅の逆側の端、
「酒の肴」の斜め向かいあたりに
七星ラーメンがオープンしようとしていた。



周辺の店舗と同様に屋台のような簡素な作りなので、
期間限定の一時的な出店の可能性もあるが、
おそらくここで営業するのだろう。

機会があれば、
タニヤ通りの店舗の動向も眺めていきたい。


タニヤ通りの七星ラーメンにも行ってみた

上述の記事を書いて数日、
七星ラーメンのタニヤ通りの店が開店していた。

ということで、試しに入ってみた。

と言っても、表には食べるスペースがなく、
どうするのかは不明だった。

ふと横を見ると、いくつか椅子が。

そちらで食べるらしい。

今回は軽めに食べたかったので鶏そばを注文すると、
店の裏側に席があるという。



横の席も一部は七星ラーメンのもので、
一部は別の屋台の席らしい。

鶏そばも濃厚スープは健在で、
にんにくの良い香りも漂っていた。



まだ開店した当初だからか、
店にも日本人の人が入っていたし、
オーナーらしき人も指導に来ていた。

味はプロンポンと同レベルになっていて、
シーロム近くのホテルに泊まっている時に
ラーメンを食べたくなったら、また立ち寄りたくなった。



最後に

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

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