バンコクの海野家(UMINOYA)へ【シーロム・スリウォン通り】 



シーロムのタニヤ通りを抜け、
スリウォン通りを西へ移動。

道を渡った先に海野家
(Uminoya Seafood BBQ & Izakaya)を発見。

ちょうどTawanaホテルの敷地の端にある。

昼食を食べる店を探していたところだったので、
ここに入ってみることにした。

それにしても、スリウォン通りは間が悪いと渡りづらい。

4月に入ろうとしているバンコクは日差しも強く、
気温も高くて立っているだけで体力が削られていく。

とは言え、目の前に良さげな和食レストランがある以上、
海外居住者としては試してみたい。

すでに今回のバンコク滞在も半月以上が過ぎたので、
行くなら今のうちだろう。


ということで、無事スリウォン通りを渡り、海野家へ。



日曜日のためか店内は空いていたが、
店員さんの活気のある声に迎えられた。

店内は和風な作り。




メニューをめくると、
「お昼の定食」としてランチメニューも提供されていた。



うなぎも気になるが、
もう少し胃腸を休めておきたい。

海野家は昼のメニュー以外も充実していて、
串焼きや海鮮系が美味しそうだった。





コップ酒も用意されていた。

渋い。



いくら・サーモン丼と迷ったが、
今回はいくら・蟹丼を注文。

蟹はむくのが面倒なのもあり、
普段は食べることがめったにない。

ずいぶん久しぶりなので、
海野家で食べておくことにした。

運ばれてきたのは、
予想と違うことのないボリュームのいくらと蟹が
しっかりのせられた丼。



味はと言うと、
蟹は味がしないし要らなかったかもしれない(笑)。

いくらは美味しかった。

これならいくら・サーモン丼の方が良さそう。

とは言え、ご飯もしっかり酢飯だし、
全体としては満足な味。

金額は550バーツほどだった。


海野家はランチよりも夜に力を入れている店なので、
今度は夜に訪れたい。

しばらくはシーロム付近のホテルを
いくつか周る予定なので、
その間にでも来られればいい。



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