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非居住者になってからの年金


非居住者は年金をもらえるのか?あるいは払わなければいけないのか?この辺について、私の戦略も合わせて解説していこう。

まず、年金の受取りについて。これは非居住者であっても可能。マレーシアやタイ、フィリピンで年金による海外暮らしをしている人がいることからも分かる通り、日本から出たとしても受け取る権利は消えない。

日本で暮らすには十分な金額ではなくても、物価の安い東南アジアなら豊かな暮らしができ、気候も温暖で体が楽なため、年金で海外暮らしを楽しむリタイア世代も増えている。



もう1つの問題。年金の支払い義務があるのか、ということ。これは非居住者になった時点で消滅する。もちろん、支払いをしていないわけなので、将来の受け取り額は減ることになる。

任意で年金に加入することは可能なので、この辺りは本人の自由ということになる。単なる未払いとは違い、法的にも認められているし、実際に役所で聞いても支払いは任意ということなので。

私はマレーシアに移住して非居住者になってから、年金は払っていない。元々期待もしていないし、わざわざ泥船に乗る理由もないので。

「年金に頼れないと、将来不安では?」という人もいるが、私は自分で年金代わりの資産を作っているし、他人任せ(それも金融の世界で見れば3流な結果しか出していない他人)にする方が不安になる。

金融の常識で言えば、長期的に見て資産は利回りで増えるのが常識。運用が長期的にマイナスにになるとか、そんな結果を出している年金機構にお金を預ける理由はない。

もう少し納めれば年金を受給できる条件を満たすとか、そういうことならともかく、私はまだ31歳なので、これから延々ムダなお金を納め続けるよりも、これまでの分をドブに捨てたものと割り切ることにした。

国家に老後を守ってもらうという発想もないし、個人的には大きな政府は負の要素が大きい。自分自身で長期的な計画を立てる自由がほしいし、その結果としての責任も負う覚悟がある。

もちろんひとつの案件だけで年金代わりにした場合、万が一問題が起きた時目も当てられない。そのためにも、複数の案件に分散して積み立てることで、問題も解消できる。

その上で元本割れしたり、老後に十分な資金を貯めることすらできなければ、自己責任と割り切るしかないだろう。




最後に

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

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執筆者、伊田武蔵
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