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海外移住は人間関係の悩みを解消するきっかけになる


人間関係に疲れたり、悩みを抱えている人は多い。これを読んでいるあなたも、そんな思いを持っているのかもしれない。

しかし、環境を変えずにいきなり人間関係の悩みだけ解消しようとしても、なかなかうまくいかないもの。反対に、環境が変わると自動的に人間関係にも影響が出てくる。

たとえば、海外移住をしてしまうと、わざわざ親しくもない知人から連絡が来ることはほとんどなくなる。面倒なだけで負担にしかなっていない近所付き合いのような関係も、わざわざ国境を超えたところにまで追ってはこない。

実は、疲れる人間関係を解消するのは、環境さえ変えてしまえば簡単なこと。それでは、つなげておきたい関係はどうすればいいのか?

単純に連絡すればいい。メールやスカイプを使えば、国境を越えても無料で連絡も取れる。スカイプならビデオ通話も無料なので、もはやコミュニケーションに距離は関係ない。

また、日本入りの予定が入った段階で、親しい友人には連絡を取るようにしている。すると、彼らも予定を合わせて合う時間を設けてくれる。社会人になってなかなか会えなかった友人もいるが、こうした機会に会えるのは嬉しい。

バッサリと全ての人間関係を解消するという意味ではなく、必要な人間関係とそうじゃないものを整理するという意味でも、移住という行動は有効だった。これからの人生、わざわざ悩みや疲労しかもたらさない相手と付き合いたくはないし、そうした問題から解放されたのだから。




海外での人付き合いは?

海外では日本ほど近所付き合いなどの人間関係がある国は少ないし、仕事以外で面倒な思いをすることは少ないはず。何しろ、その国からすれば外国人なのだし、日本ほど濃密な関係にある国は例外的なのだから。

日本はハイコンテクストの文化と言われる。つまり共有している文化や文脈が多く、それゆえに少ないやり取りで効率的に理解できる。以心伝心や言わずもがなの文化。

一方、日本人が海外に出た場合、外国人とは共有している前提が少ないので、お互いにローコンテクストであることが一目瞭然。言い換えると、言葉にしないと理解できない。そして、外国人はしばしば言葉が流暢ではないため、それはそれでコミュニケーションのコスト(この場合は労力)が大きい。

これまで、マレーシアや台湾、タイ等に住んできたが、基本的に外国人が多く住むエリアやコンドミニアムがあり、ローカルの人との交流は限定的。関わりたくないのに、近所だから、親戚だからと関わらざるを得ないことはなかった。

よそ者として暮らしていくことは、思いの外居心地がいい。これは海外生活のメリットの1つと言ってもいいだろう。



伝えるのが難しいこと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、

現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、

自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは

限界があるのも事実。

そこで無料で学べる場を作ったので、

詳しくは以下の案内をどうぞ。


取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵

「旅をするように暮らしたい」

そんな思いで2011年に
下見なしで海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて住む。

その後、
今後の移住先候補の視察のため、
各国を周り住環境の研究をしながら
2年9ヶ月のホテル暮らし。

1年間の台湾生活を経て、
現在はタイでの暮らしを満喫中。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザ、
タイランドエリートを取得済み。

8カ国に資産分散。

伊田武蔵の変人疑惑

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