電子書籍プレゼント

マレーシアに移住してコンドミニアムのプールで1年中泳げるようになった



マレーシアには雨季と乾季があるが、気温は年間を通してほとんど変動がない。雨季にしても、雨がよく降るのは2週間程度で、それ以外はそこまで雨が多いわけでもない。

そして、マレーシアのコンドミニアムには基本的にプールが付いているので(ただしクアラルンプールで内見した物件の中には申し訳程度のサイズのプールもあった)、1年中泳ぐことができる。ちなみに、このプールには利用時間に制限が付いていることもあり、深夜・早朝は禁止されていることがある。

理由としては、酔ってプールに入って事故を起こす危険性があるという話を聞いた。私の住んでいるコンドミニアムでも、夜9時以降の使用は禁止されている。騒ぐ人がいると他の住民の迷惑になるという理由もあるのかもしれない。

日本にいる時は泳ぐのが好きなわけではなかったし、わざわざ海やプールに行こうとは思わなかったものの、住んでいるコンドミニアムに用意されていると、気が向いた時に泳ぎに行こうと思う。仕事の合間に泳いで気分転換をすることもあるが、これはなかなか良い。

日本であれば、プールが付いている住宅なんてよほどの豪邸だけだし、室内プールでもない限り、快適に泳げるのは1年のうち7月から9月までの3ヶ月程度だろう。これに対し、マレーシアでは家賃4万円代のコンドミニアムでもプールがあるのは普通で、年中泳げる。

クロールでも平泳ぎでも自由に泳げるが、できもしないバタフライの練習をしていると、溺れているのと誤解されて無用な騒動に発展しそうな気も(笑)。

なお、マレーシアの文化なのか、私の住んでいるコンドミニアム特有の事情かわからないが、プールで泳ぐ時に日本のように往復する以外に、外周をぐるぐる周るように泳ぐ人もしばしば見かける。

住環境・気候の面においてマレーシアでの生活は大きなメリットがある。低いコストで快適な生活をできるというのは、無理に働かなくていいわけだし、プール付きの広いコンドミニアムに住むというライフスタイルがとても低いハードルで実践できてしまう。

ジムとプールが自宅コンドミニアムに揃っているので、それを使うも使わないも自分の意志次第。気持ち一つで体を鍛えることも、だらけきって暮らすこともできる環境というのは、ある意味自己責任を問われるし、自分のポテンシャルを問われている気にもなる。

ちなみに、部屋からプールまでは水着で行くのが一般的なため、水着のままエレベーターに乗ることになる。最初は抵抗があったが、慣れると普通になる。ただし、これも国によって傾向があるのか、隣国のタイに住む人が言うには、彼の住むコンドミニアムではプールサイドで水着の上に服を羽織り、部屋に戻るのが通常らしい。




大切なことを

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

そこで無料で学べる場を作ったので、
詳しくは以下の案内をどうぞ。





よく読まれている記事

1位:パワハラ・リストラからの人生逆転

2位:海外移住の電子書籍を無料プレゼント中

3位:お茶会・食事会のお知らせ








本当に伝えたかったこと





取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵
伊田のこれまで
カテゴリー
人気記事
電子書籍プレゼント

ページの先頭へ