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タイ人が日本に来る際にビザが不要になった




今月、7月1日からタイ人が日本に来る場合に
わざわざビザを取らなくてよくなったらしい。

これは15日以内の訪問の場合限定なので、
それ以上の期間になる場合にはビザは必要。

参照:外務省による「タイ国民に対するビザ免除」の発表


日本人の場合、
大抵の国にはビザなしで行けるし、
必要な時も到着した空港で買えたりする。

たとえば、インドネシアに行った時には、
空港でビザを購入した。


フィリピンに移住してきた時にも、
イミグレを通る際に自動で観光ビザが押されている。

21日以上滞在する時には、
これを更新していくことになる。



事前に申請しなくてはならないとなると、
かなり手間だし行く気もなえる。

それだけ観光客の誘致のチャンスを逃すことになるが、
今回のビザ免除の件はタイでも大きく報じられたらしい。


日本人はビザなしでタイに30日まで滞在できるので、
まだまだ日本のパスポートの方が強いことになるが、
タイのようなおだやかな国民性の国は
早く優遇したらいいのではないかと思う。

日本政府観光局の調査では、
2013の5月までに日本に来た外国人は405万人で、
タイ人は約18万人という。

割合はそれほど高くないが、
前年比で52%以上となっていて、
主要な18の市場の中でも伸び率はトップ。

今回のビザ免除によって、
よりいっそうタイ人が日本に来やすくなるのだろう。

タイ人の知人に聞くと、
東京や京都はもちろん人気だが、
なんといっても北海道に行ってみたい人が多いとのこと。

雪が降らない国なので、
雪景色を見てみたいというのと、
北海道がタイでもブランドになっているらしい。

タイの地下鉄に貼られている広告等を見ても、
日本旅行の行き先が多様化しているのが分かる。

それだけ根付きつつあるということだろう。


ついでにタイも日本人がビザなしで住み着けるほど、
条件をゆるくしてくれると助かるのだが・・・。

むしろ最近の同行としては繰り返しの入国の制限等、
条件がゆるむどころか規制が厳しくなっている感じがしている。


タイの永住権が取れれば住みたいのだが、
現状として可能性があるのは
エリートカードを購入することぐらいだろうか。


伝えるのが難しいこと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?


本当はすべてあなた自身が決めていいことなのに、
現実の世界ではそれが許されない。


このブログを通して伝えたかったのは、
自由に生きるための具体的な方法。


しかし、断片的に情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。


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執筆者、伊田武蔵

「旅をするように暮らしたい」

そんな思いで2011年に
下見なしで海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて住む。

その後、
今後の移住先候補の視察のため、
各国を周り住環境の研究をしながら
2年9ヶ月のホテル暮らし。

1年間の台湾生活を経て、
現在はタイでの暮らしを満喫中。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザ、
タイランドエリートを取得済み。

8カ国に資産分散。

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