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クアラルンプールが完全に雨季に入っている


年末のマレーシアが雨季であることは、以前に住んでいたことがあるので、よく理解していた。

この時期はマレーシアの周辺国についても同じような状況で、タイでは毎年のようにちょっとした冠水が起こっている。

そんなこともあって、今現在マレーシアは涼しい状態で、太陽さえ出ていなければ少しぐらい外を歩き回っても、汗ばむこともなく、その意味で言うと爽快な気候。

しかしながら雨季であるために、当然ながら雨が降る機会も多く、湿度が高くジメジメしているし、マレーシアは歩道の管理状態が悪いのでツルツル滑ることが多く、そういった意味でも不便を強いられている。

昨日もVin's Restaurant and Barで夕食を終えた後、スコールが降り出したと思ったらあっという間に本降りになって、1時間以上足止めされた。

以前にジョホールバルに住んでいた時には、2年目のコンドミニアムを選ぶ際に、屋根の下を通って飲食店まで行くことができる場所を選んだので、多少雨が降っていても、そこまで気になることはなかった。

しかしながら今現在、The Apartments at Times Squareやウェスティンをはじめとして、クアラルンプールのブキビンタンのホテルを転々としながら感じるのは、どうしても屋根の下を移動できる場所が限られる。

しかも、最近はブキビンタン駅の所にある大きな交差点も工事中で、日によってどこを通れるかが変わってしまい、暮らしづらい場所と感じざるを得ない。

元々、居住環境としてのマレーシアはタイのスペアとしての位置づけだった。

クアラルンプールはバンコクの2軍的に考えていたので、その思いが変わることは今回の滞在においても全くないし、今後も特に変化はなさそうな状況。

確かにKLセントラル駅の周りにショッピングモールができて、モノレールまでの道が整備されていたり、あるいはLCCで空港に来ても、KLIAという高速鉄道でKLセントラル駅まで30分程度で移動できるようになったりと、クアラルンプールも進歩をしている部分はある。

そういった事情を考慮しても、マレーシアがタイを越えるイメージは全くわかない。


マレーシアで足つぼマッサージ

最近は室内でも楽しめるものとして、足つぼマッサージにハマっている。

一般的にクアラルンプールでマッサージを受けるというと、ブキビンタン通りにあるマッサージ店をイメージする人が多いかと思うが、私が行っている足つぼマッサージは、そこからジャランアローの方に歩いていった坂道の辺りの店のこと。

こちらで、足の裏やふくらはぎを刺激してもらうことによって、血行をよくしたり、足つぼを通して内臓を刺激して状態を良くしてもらっている。

先日は、マレーシアまで来てくれた知人と、一緒に足つぼマッサージに行ってきた。

お互いに30代前半ということで、年齢は1つしか変わらなかったが、あきらかに30代前後になってから体質が変わってきたこともあって、健康に関する悩みも出てくる年頃だったので、マッサージを受けながら色々と話し込むというのも、興味深かった。

そして、もう一つ通っているのはスノーフレイクという台湾スイーツの店で、こちらはベルジャヤタイムズスクエアとかパビリオンの中に入っているので、そこら辺にはよく行くようにしている。

年が明けて、しばらくすれば再びセブに移動することになるので、しばらくはクアラルンプールは離れるが、その後もクアラルンプールに戻ってきて、それからバンコク経由でブルガリアやルーマニアに飛ぶことになる。



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