サラリーマンへの不信感が希望の糸口に


会社に勤めている頃に願っていたこと。それは「この会社を辞めたい」ということだった。

明らかに未来はなかった。一族で固めた上層部。パワハラが横行する社内。勤続年数が伸びることのない若手・中間層の社員。

だからこそ、勤めている会社を辞めたかった。しかし、最初に入社した会社を数ヶ月で退職してしまえば、その後の転職が厳しくなるのも目に見えていた。

勤続期間を稼ぐため、理不尽に必死に耐える毎日。上司からの罵声も、不当な仕事の割り振りも、とにかく耐える。そして、帰宅後は自らの牙を研いだ。

その牙とは、副業。帰宅後の時間、休日はそこにそそいだ。副業を始めたのは、退職の7ヶ月前だった。


きっかけは、「自分のブログやサイトに広告を載せるアフィリエイトならノーリスクで稼げる」という噂と、「ブログならサイトが作れなくても簡単に作れる」という情報だった。

私はネットが苦手だった。というより、機械全般が苦手だ。エクセルもまともに使えないし、会社も完全にネット等に乗り送れていたので、仕事でネット関係に関わる機会もなかった。

それでも、まずは初めてのブログを作ってみた。簡単だった。画面の指示通りにタイトル等を入力したら、あっけなく完成した。

ブログなら特別な技術も何もない人でも作れるという意味が、実感として理解できた。

この日から、稼ぐための試行錯誤が始まった。ブログは作れた。後は広告を貼って、アフィリエイトという収入源を確保するだけだった。

アフィリエイトには色々な種類があって、広告がクリックされるだけでお金が入ってくるもの、資料請求や商品の購入によって報酬が発生するもの、貼っておくだけで広告収入をもらえるものなどがあった

最初は王道を進んだ。商品の購入を促すもの。

これはハードルが高い。何しろ、商品を買ってもらわなきゃいけないが、人は簡単に財布のひもをゆるめてはくれない。営業の経験も何もない私には手探りの日々だった。


とにかく会社でストレスに耐えながら、退職届を叩きつける瞬間を夢見ながら働く。それが終われば、副業。楽しみなどない乾いた生活だった。

ただ、何かを楽しむ気力は奪われていた。

「会社を辞めたい」

あまりのストレスによって、それ以外の欲求が消え失せていたのだから。


この副業、残念ながら突然の退職の段階では、まだ10万円を越えたり、下回ったりしている段階だった。

副業を本業にして生活していけるかは不安なレベル。アフィリエイトを本業にするのか、無難に再就職先を見つけてサラリーマンに戻るのか、決断を迫られることになる。




本音を言うと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

そこで無料で学べる場を作ったので、
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執筆者、伊田武蔵
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