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HSBCマレーシアの口座が凍結、リアクティベーションを行った


HSBCマレーシアの口座は
3年間入出金がないと凍結される。

MM2Hを取得したので定期預金は置いてあるが、
これはどうやら関係ないらしく、
普通預金の口座が凍結されてしまった。

しばらくマレーシアに行っていなかったし、
訪れたときもRHBの口座から引き出したりしていたので、
いつの間にか3年が過ぎていたらしい。

こうしたことがあるので、
海外で銀行口座を開くことには途中から慎重になったが、
HSBCマレーシアについては今後も利用の予定があるので
凍結を放置しておくわけにもいかない。

あまり長い期間放っておくと、
リアクティベーションの作業がさらに難解になる場合もある。


ということで、
口座の状態を元に戻すための手続きをすることにしたが、
電話をするのも面倒なので
HSBCマレーシアのネットバンキングにログインし、
そこからメッセージを送ってみた。

回答が返ってくるまで9日もかかったのは予想外だった上、
内容的にもコピペで終わるはずなので
少々リアクションに時間がかかりすぎな気が・・・。

とにかく内容を要約すると、
リアクティベーションの申請はPDFをプリントアウトして
最寄りのHSBCの支店に送ればいいとのこと。


いちいち郵送するのが面倒だったので、
メールやネットバンキングのメッセージで
やり取りできないか確認してみたが、
それは不可とのこと。

ということで、
コンドミニアムの受付で
PDFファイルをプリントアウトしてもらった。

自宅にプリンターがなくても
わざわざネットカフェ等に行く必要がないので、
この点は助かる。

フィリピンやマレーシアのコンドミニアムには
このようなサービスは付いていなかった。

今回の台湾が初めてで、
有料とは言え1枚2台湾ドルでやってくれる。


ロビーで記入を終えた後、
台湾名物の鶏肉飯をランチに食べてから
ファミリーマートに立ち寄った。

台湾に住み始める前にも、
下見の際に投資用の書類をセブンイレブンから送った記憶があり、
台湾では郵便をコンビニでやってくれるはず。

その記憶は正しかった。

最初は英語が通じず、
コピーやFAXと間違われたが、
どうにか郵便であることが伝わった。


メモしてきた最寄りのHSBCの支店の住所と
自分の住所を見せたが、
住所は漢字でしか送れないとのこと。

HSBCの支店の住所がアルファベット表記だったので、
ここで一度自宅へ。


ペリカン便の伝票をもらって帰り、
改めて住所を調べなおすことになった。

英語表記の住所しかHSBCのサイトには載っていなかったので、
最終的にGoogle Mapを見て漢字で住所を記載。

翌日に再びファミリーマートに行って郵送した。


その後、HSBCマレーシア宛に
ネットバンキングのメッセージで
指定されていた情報を送信。

これは送り先の支店名や使用した郵便業者、
荷物の追跡番号といった項目。



送った荷物が戻ってきた

一週間ほど経ってHSBCマレーシアから
ネットバンキングの画面にメッセージが届いていた。

どうも荷物の受取を確認できないということらしい。

台湾の同じ市内の支店に送っているので
それほど時間がかかることは考え難いが、
ひとまず様子を見ることにした。


すると、2日後にコンドミニアムの受付から
荷物を預かっているという報告が来た。

案の定HSBCに送った書類が戻ってきていた、
どういうわけか受取を拒否されたらしい。

これではマレーシアに情報が伝わるはずがない。


ということで、
別の支店に送ってみようということで、
台中のメインと思われる支店に
セブンイレブンから郵送することにした。

日本でもおなじみのクロネコヤマトの宅急便で。

こちらは無事に到着したが、
なぜか銀行から電話が来た。

どうやら、台湾のHSBCに送ってこられても
マレーシアの分は処理できないらしい。

何のために送っていたのか・・・。

どうもHSBCマレーシアの説明が間違っていたらしい。

やむをえないので、
リアクティベーションを申請する書類は破棄してもらい、
再び新しい書類を直接マレーシアに送ることにした。


ということで、
まずはファミリーマートから送ろうとした。

そこで提示された金額が450台湾ドル。

これまでも海外郵便を出したことはあるが、
さすがに割高過ぎる。

書類2枚を送る金額ではない。

セブンイレブンにも行ってみたが、
こちらは590台湾ドルとさらに金額が上がった。

急ぎでもない書類に2,000円の郵送料はおかしい。


ということで、台湾の郵便局へ。

こちらはいきなり金額が激減し、
34台湾ドルとなった。

金額の差が激しすぎて、
相場がよく分からなくなってくる。

郵便局でも待たされたのは3分程度で、
特に長く時間がかかることもなかった。



5日後にメッセージが

HSBCマレーシアのネットバンキングをチェックしたら、
5日後にメッセージが届いていた。

関連部署に連絡したので、
今しばらく待ってほしいとのこと。

このタイミングから考える限り、
おそらく台湾からマレーシアに
書類が届いた直後にメッセージが送られたはずなので
のんびりしたイメージのある
HSBCマレーシアにしては迅速な対応。

これであとは書類の内容に不備でもなければ、
凍結が解除されてリアクティベーションが完了するはず。


と思いきや、
パスポートのコピーを一緒に送ってほしいとのことで、
もう一度リアクティベーションのフォームが送られてきた。

また記入し直さなければいけないらしい。

最初のメッセージには
パスポートコピーの記載がどこにもなかったのだが・・・。

仕方ないので、
改めてパスポートコピーとともに
リアクティベーションの申請フォームを記入。

記載する項目が多いので、
かなり面倒な感は否めない。


再び台湾の郵便局からマレーシアに送ってから
そろそろ1ヶ月が経とうという頃、
怪しげなメールが送られてきた。

HSBCのセキュアメッセージだと書いてあるが、
見覚えがない。

仕方ないのでHSBCマレーシアのネットバンキングから
なりすまし等のメールではないか、
確認のメッセージを送ってみた。

プレミア口座の私の担当者が変わったようで、
それで名前にも見覚えがなかったらしい。

そして、セキュアメッセージで連絡したところ、
今度は電話がほしいとのこと。

重ね重ね面倒だが、
スカイプクレジットで連絡。

電話番号や職業、国籍等を聞かれ、
本日中にリアクティベーションが完了するとのこと。

凍結から、解除まで長かった。

普段使わないとは言え、
時々入出金しておかないと問題が起こる模様。

これはHSBCマレーシアに限らないが、
海外で色々な国に銀行口座を持つデメリットでもある。


大切なことを

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

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