マレーシアのRHB銀行の口座がロックされてしまった


Mercat Barcelona Gastrobarにご飯を食べに行く前に、財布の中身が心もとなかったのでATMでお金を引き出そうとしていたら、RHB銀行の口座がどうやらロックされてしまった。

マレーシアに行ったので、現地の銀行のリンギットを引き出そうとしたのだが、これで問題が起きてしまった。

心当たりはあって、何回かATMのPINナンバーを間違ったので、暗証番号を一定回数以上ミスをしたということで、凍結されてしまったらしい。

本来であればすぐに支店に行くべきであるが、非常に面倒だったこともあり、結局クアラルンプールを発つ前日まで放置してしまった。

そしてようやく、重い腰を上げて、もしかしたら支店が閉まってしまっているかもしれないと思いつつも、インターコンチネンタルホテルからブキビンタンにあるRHB銀行の支店に3時過ぎに行った。

幸いなことに、まだその支店は開いていて、手続きをしてもらうことができた。

そこで話を聞いてみたら、3回間違えた段階でロックされてしまうらしい。

この回数というのは、1日ごとの最大回数なので、昨日2回間違えたとしても、今日もう一度支店に行くのであれば、再び2回はNOリスクでチャレンジすることができるということになる。

なぜこのようなことが起こったかというと、RHB銀行というのは、海外のほとんどの銀行と同じように、暗証番号は6桁となっている。

それに対して日本のATMカードやデビットカードというのは、基本的に4桁なので、その感覚で打ってしまった。

その結果として、当然PINナンバーが一致しないので、凍結という結論になった。

マレーシアの地銀なので、そこまで厳しくないだろうということで、4回ぐらいまではチャレンジしても大丈夫かと認識していたが、どうやらその考えは甘かった。

そして、今回はパスポートが変わったので、銀行に口座開設をした際に、申請していたパスポートナンバーと変わったいることもあり、新旧両方のパスポートを持っていっておいてよかった。

どちらか片方だったら、手続きをしてもらえなかったようなので、これについては助かった。

そして、RHB銀行が、私が講座を開いたジョホールバルの支店に連絡をするということで、しばらく待っていたら、なぜか工員がチョコレートバーのようなお菓子をくれた。

そして、しばらく時間がかかって、4時を過ぎたあたりで、一度凍結を解除したので、1回にあるATMに行って、そこで試してみるようにと言われた。

どうやら4時で支店は閉まるらしく、特別な階段から行って、工員の人も1人付き添いで来てくれた。

というのも、万が一ATMのPINナンバーがわからなくなっている場合は、新しいカードを発行しなければいけないということ。

つまり、書類を書いて、カードのPINナンバーを変更するということは不可能で、新規での発行ということになってしまう。

その場合、翌日のフライトに間に合わない可能性もあるので、とりあえず凍結されたままにして、放置しておくということも一つの手段としては考えたが、無事にATMでテスト的に20リンギット引き落とすことができたので、この点の懸念は消すことができた。




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