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生涯自由人宣言




リストラという形でサラリーマン生活からはぐれて、もう4年半になる。その間、ずっと個人で稼いできた。会社を辞めてから3ヶ月程度でサラリーマン時代の給料ぐらいは稼げるようになったし、今では収入の桁も変わった。

この4年半で学んだのは、サラリーマンがいかに架空の安定の下で暮らしているかということ。

経営者・個人事業主・サラリーマン・・・。様々な人に会ってきた。その中で、もっとも依存体質なのがサラリーマンだった。

何をやってきたところで、しょせんは組織の一員としての実績でしかない。雇われなくなれば路頭に迷う身。

これに対し、経営者や個人事業主は、直接的な自己責任で勝負しているだけに、失敗することがあっても立ち直る力を持っている。これまでと同じように事業を起こし、稼いでいけばいいのだから。

正直なことを言えば、リストラされた頃はサラリーマンを続けるべきか悩んだ。ずっと稼ぎ続けられる自信があったわけでもない。しかし、不安でも、自力で生きていく中で分かったことがある。

それは、たとえ今の手法が使えなくなったとしても、他の手法を取り入れて復活できるということ。それだけの力も、柔軟性も身につけることができた。

これまでも、ずっと同じ作業だけを続けてきたのではない。様々な手法を取り入れ、試してきた。その中から使えないものは外して役立つものだけ残し、組み合わせて最適化している。こういった経験を積んできたことで、何度でも一からビジネスを作れる自信を得ることができた。

だからこそ、生涯に渡り、自由人として生きていくことを宣言しよう。世界4大自由を手に入れ、世の中の99%の人が手に入れることのできない人生を生きる。

最初は孤独な旅路になるかと思った。多くのサラリーマンは、会社に勤めていない人間を、負け惜しみもこめて糾弾する。「そんなのは社会人のすることではない」と。

ろくに稼げてもいない彼らの言葉を無視することに、迷いはなかった。嫉妬による負け惜しみに耳を傾ける理由もない。しかし、それでも1人きりというのはつらいものだ。

そんな私にも、自由に生きている仲間が何人もできた。海外を自由に旅し、各国で会える仲間たちが。自分の望む生き方をしている仲間たちを見て、自分の目指してきた方向性が間違っていなかったと確信できた。

世界各地に自宅を持ち、世界を転々としながら事業を行なっていたり、ネット界で活躍して億越えの収入を得ていたり、日本でのリアルビジネスの運営を各会社の社長に任せ、自身は海外生活を送っていたり、プログラマーとして仕事をしながら年の半分以上を海外で過ごしていたり。仲間たちは、それぞれのスタイルで生きている。

そして、私の生き方を見て、共感してくれる人も現れてきた。わざわざ日本からマレーシアの辺境、ジョホールバルまで会いに来てくれる人もいる。1時間半の会談のために、日帰りでやってきた人も。

たとえ今は自由とは程遠い人生でも、その状況に甘んじることなく、人生を変えようとしている仲間がいる。もはや私は1人ではない。


世の中の99%の人とは異なる人生。会社に依存することなく、自らの力で生きていき、その結果として世界各地を自由に旅し、国内外を問わずに好きな場所に住む。そんな人生に誇りを持ち、これからも生きていこう。

もしあなたも自由人として、ある意味で世の中のはぐれ者となって生きていきたいと思っているのであれば、まずは世界4大自由倶楽部のメンバーになってほしい。メンバーになったからといって、お金はかからない。

世界4大自由倶楽部のメンバーになることで、私が稼いでいる手法もお伝えしていく。世界のどこにいても実践でき、上場企業の役員程度なら十分に稼げる手法を。


メールアドレス

共に世界4大自由の獲得を目指していこう。信じて行動した者にだけ、自由は与えられる。



伝えるのが難しいこと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?


本当はすべてあなた自身が決めていいことなのに、
現実の世界ではそれが許されない。


このブログを通して伝えたかったのは、
自由に生きるための具体的な方法。


しかし、断片的に情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。


そこで無料で学べる場としてメール講座を作ったので、
詳しくは以下の案内をどうぞ。






取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵

「旅をするように暮らしたい」

そんな思いで2011年に
下見なしで海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて住む。

その後、
今後の移住先候補の視察のため、
各国を周り住環境の研究をしながら
2年9ヶ月のホテル暮らし。

1年間の台湾生活を経て、
現在はタイでの暮らしを満喫中。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザ、
タイランドエリートを取得済み。

8カ国に資産分散。

伊田武蔵の変人疑惑

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