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海外を活用してお金の自由を


マレーシアに移住してみて感じるのは、海外を上手に活用するとお金の自由がぐっと近づいてくるということ。たとえば、マレーシアでは普通に暮らしていると、昼と夜は常に外食をしても生活費が月に15万円もかからない。

移住後に自炊をしたことはないし、マレーシア2年目に引っ越した今のコンドミニアムには、ガスコンロもない。その事実に、引っ越してきて1ヶ月以上気づきもしなかった。

それでも、食費は月に6万円もかからない。最近はローカルフードを食べることもほとんどないし、現地では比較的高級店にあたる日本食やイタリアンが中心になっても、こうした価格で暮らせてしまう。

私の住んでいるのはマレーシアの中でもシンガポールの隣のジョホールバルという街なので、ここから海外に行こうとすればシンガポールのチャンギ空港が起点になる。ここからバンコクやジャカルタに行くなら、早めにチケットを取ると税や燃油サーチャージを含めても片道5,000円もかからない。

そして、旅に出た際に買い物もできる。タイならマレーシアの半額ほどで服や靴を買えるので、遊びに行った時に買い物をしておけば、旅費が浮いてしまうこともある。

海外を上手に活用することができれば、少ないコストで生活をしたり、楽しむことができるようになっていく。これはお金の自由を得る上でとても心強い事実だ。




生活コストが下がるだけではなく・・・

マレーシアで生活して物価の安さも感じるが、一方で複数国に資産を分散した。

目的の1つは増やすことだが、より重要なのは盤石な守りを固めること。アルゼンチンに資産を集中していれば、きっと不安を感じるはずだが、不思議と日本だけに資産が集中しても気にならない人は多い。

しかし、冷静に考えると一国集中のリスクは避けたほうがいいし、何度も経済危機を繰り返しているアルゼンチンほどではないにしても、日本にだってカントリーリスクはある。

そのため、香港やタイ、シンガポールをはじめとした国々に資産を分散した。こうして投資の面でも、海外を活用することができた。

特に金融関係者は旅行業関係者に次いで英語が通じる人が多いため、海外に出ても意思疎通が比較的行いやすい。現地語が分からなくても、英語で説明を受けて、英語の契約書で手続きができるので。

やはり片言の英語ぐらいは話せないとさすがに厳しいが、思っていたよりもハードルは低かったというのが、実際に海外で投資を行っている立場での感想。



秘密の話

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
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執筆者、伊田武蔵
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