電子書籍プレゼント

マレーシアで冷蔵庫・洗濯機・掃除機を購入


マレーシア内で引越しをした際、冷蔵庫・洗濯機・掃除機がない部屋だったので、購入することに。ちなみに、多くのマレーシアのコンドミニアムでは家電も一通り揃っているので、今回のケースはレア。ちなみに、テレビやエアコン、ソファ、テーブル、扇風機は付いていた。

家電の購入はそれぞれ別の店で。と言うよりも、他の要件で寄ったCourtsで掃除機を購入し、そのままタクシーで帰ったり、家の近くのJUSCOで洗濯機を買ったり、適当な冷蔵庫がなかったので、これはKSLシティモールの地下の大型スーパーに買いに行ったりしたので、それぞれが別店舗での購入になった。

マレーシアは物価が安いイメージがあるが、家電の価格は日本と大差ない。今回、冷蔵庫・洗濯機は単身用でそれぞれ700リンギット前後(2万円程度)だった。

コンドミニアムの契約が1年なので、その後に引っ越す時には今回買った冷蔵庫・洗濯機・掃除機は不要になる可能性が高いが、5年保証が付いているのが何だか切なかった。後の4年は明らかに要らない。

ちなみに、冷蔵庫は配達料は無料。洗濯機は20リンギット(500円程度)。このあたりは購入する店によって違ってくるし、距離に応じても変わってくる。今回は近場の店(車で5分以内)だったので、この価格だったらしい。

ちなみに、マレーシアではPENSONICという家電メーカーをよく見る。PANASONICに見えるが、PENSONIC。もちろん日本の各メーカーやサムスン、LGなどもマレーシアに進出している。




追記:不要になった冷蔵庫等の処分

冷蔵庫・洗濯機・掃除機を購入してから1年後、マレーシアからフィリピンに移住することにした。もちろん、これらの家電を持っていく必要はない。

粗大ごみになるのか、あるいは業者の引取等が必要かと思っていたところ、知人が同じく冷蔵庫・洗濯機がない部屋に引っ越すということだったので、譲ることにした。

指定した日時に荷物を運搬する業者がやって来たが、なぜか私に届け先を聞いてくる。詳しい住所までは聞いていなかったので、コンドミニアム名だけ伝えて依頼主に確認するように伝えたが、結局3時間以上かかったらしい。

マレーシアではよくあることで、事前の確認がアバウトなために実務作業に無意味に時間がかかる。

掃除機はエージェントに確認したところ、置いていって問題ないということだったため、そのまま部屋の備品にしてもらうことにした。

フィリピンでは最初にマニラのマカティのコンドミニアムで暮らしたが、もちろん冷蔵庫や洗濯機等は完備で、再び買い直す必要はなかったが、価格はマレーシアの5割〜7割増し程度。家電についてはマレーシアが安いというより、フィリピンの物価が高く設定されている。




大切なことを

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

そこで無料で学べる場を作ったので、
詳しくは以下の案内をどうぞ。





よく読まれている記事

1位:パワハラ・リストラからの人生逆転

2位:海外移住の電子書籍を無料プレゼント中

3位:お茶会・食事会のお知らせ








本当に伝えたかったこと





取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵
伊田のこれまで
カテゴリー
人気記事
電子書籍プレゼント

ページの先頭へ