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台湾の各都市を移住先として見ると


今回は台湾を3ヶ月かけて
移住先の環境として見てきたまとめを。



訪れたのは
北から台北・台中・台南・高雄の主要4都市。


ということで、台北から。

こちらは首都であり、
市内交通も地下鉄網が充実していて、
台湾に不慣れでもなじみやすい街。



一方で2つの空港のうち、
メインの桃園空港は市内から遠く、
タクシーで1時間、バスだと80分程度かかる。

また、空港のイミグレが混雑しやすく、
1時間近くかかる場合もある。

さらに家賃が高く、
トイレに紙が流せて市内中心部になると、
不動産会社に問い合わせたところ、
1LDKの物件は大体台湾ドル3万元~6万元、
2LDKの物件は4.5万元~7万元が目安。


これが台中になると半分程度の家賃になる一方、
地下鉄は通っていないので
市内の移動はタクシーやバスになってくる。

台湾人がもっとも住みたい街と言われ、
一人当たりの緑地面積も主要都市でトップ。

複数都市で展開する店舗の多くは
台中にも進出していたり、
台中が発祥だったりするため、
基本的には台中で生活は完結できそう。

また、台中にも空港があり、
香港や中国への便は充実している。

ビザなしで滞在する場合、
90日以内に出国する必要があるため、
こうした便を利用するか、
台北または高雄まで陸路で移動して
そこからのフライトという手も。

なお、台北ー台中間は新幹線を使えば
1時間程度。



台南は台中と比較すると
空港の国際線が少なく、
調べた限り日本語の通じる不動産業者がない。

そこに美しい川沿いや海を足した印象。

感情的には価値を感じる一方、
機能として考えるといまいちというところ。



最後に高雄は台湾で2番目に大きな街で、
地下鉄も2路線のみですが営業している。

また、空港が市内から地下鉄で15分程度と近く、
地下鉄駅と空港が直結なので移動が楽。

イミグレも混んでいることが少ないため、
出発も到着も気が軽い一方、
やはり台北ほどは街が発展していない感は否めない。

とは言え、家賃も台北の7割ほど、
国際線もそれなりに充実していて、
バランスが取れている感じがした。



食事に関しては、
正直どの街も大差ない印象しかない。

よほど台湾料理に詳しくない限り、
そこまで違わないかと。

台南や高雄がややシーフードの店が多めだが、
感じた違いはその程度。

もちろん台北や台中でも
シーフードを食べられる店はある。



では、今の段階で台湾移住に際して
もっとも有力候補となっているのはどこか?

これは迷うところだが、
物件の契約期間の1年という単位で考えると、
台中と高雄で迷った末、
台中に軍配が上がりそう。

台湾の主要都市は雰囲気が似ているため、
家賃が高いよりは安いほうがいいこと、
入出国のための移動が楽なこと、
日本語が通じる不動産業者が存在すること、
外国人居住エリアは便利そうだったこと。

こうした判断の結果として。

とは言え、高雄の方が地下鉄が開通している点では強く、
ちょっとした気分で逆転するぐらいの僅差。


もしかすると、
来年は台中か高雄で部屋を借りて住むかもしれない。

1年程度ならビザなしで住めて、
食事も美味しく、親日で治安も良好。

トイレ問題を考えると物件選びは慎重にする必要があるが、
住環境として有力な選択肢です。

現状、永住権のあるフィリピン以外に住むなら、
台湾とタイが最有力になっているほどに。



大切なことを

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

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執筆者、伊田武蔵
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