台湾のカレーは甘い


台湾ではカレー屋を各地で見かける。

最初は台北だけの話かと思ったが、
台中に行っても、台南でも、高雄でも見かけた。

なお、高雄の六合夜市では
元祖台湾カレーという看板を掲げる店も発見した。


たまには台湾料理以外も食べようと思い、
何度かカレーライスを食べてみたが、
どれも甘い。

バーモントカレーの甘口という感じで、
いわゆる本格派の味付けというよりはインスタントカレーっぽい。

店によっては、スープやドリンクバーも付いていて、
ご飯はおかわり自由という店もあった。

2年ぶりぐらいでコーラを2口だけ飲んでみたが、
思ったより甘さ以外の味が複雑に含まれていた。

とは言え、ただでさえ台湾スイーツやケーキを食べすぎているので、
これ以上糖分を摂取する気にも慣れず、
久しぶりのコーラは2口だけにとどめておいた。


そう言えば、台湾に来てから
久しぶりに甘いドリンクを飲むようになった。

こちらではお茶屋さんが街中に点在し、
安い店だと80円ほどから売られている。

ただし、かなりの割合で砂糖が入った甘いお茶で、
台中の林さんが言うには
暑いから栄養が欲しくなるらしい。

赤道付近のマレーシアも極度に飲み物は甘かったので、
たしかに暑さは身体が糖分を求める要因にはなるのだろう。


パールやゼリー、ナタデココ入りのお茶もあり、
健康志向の店は糖度や氷の量も調整できる。

そうした店を見つけた時には、無糖か微糖にしてもらって、
氷は少なめを選ぶようにしている。

キンキンに冷えているとお腹を中心に気血水が滞る元だし、
甘すぎるのも考えもの。


また、お茶以外にパパイヤミルクのように
果物を使った飲み物も多い。

昨日、美麗島駅近くで飲んだマンゴーミルクは
やはり甘さと氷の量を選べたが、
思っていた以上にこの数日の気温の下降がひどく、
氷をやや少なめにしてもらっただけでは
肌寒さを感じた。

さらにもう一段階氷の量を減らしてもらった方が、
台湾でも冬を迎えるこれからの時期には適している模様。


そして、最近はホテル移動の度に
Crown Fancyというカフェを利用している。

チェックアウトから次のチェックインの合間を潰すためだが、
どうやらCrown Fancyは台湾のカフェチェーンらしく、
注意してみると高雄の各駅の近くで頻繁に見かける。

ケーキも美味しく、チョコレートチェリーロールや
ニュージーランドマンゴーチーズケーキは美味しかったし、
いちご大福という変わり種まであった。

まさか海外のカフェで、
しかも和風カフェでもない店でいちご大福と出合うとは。

気になったので注文してみたら、
かなりボリュームがあり、
中身はあんこではなくカスタードクリームと苺。

柔らかいので、食べている最中から
ブニブニと形が崩れていく。

終盤はかなり汚い絵面になってしまった(苦笑)。


ということで、
カレーの話からだいぶ脱線してしまったが、
台湾は食事の美味しさは折り紙付き。

ちなみに、今日の昼食は高雄の嘉義火鶏肉飯店で
鶏肉飯とアサリのスープ、排骨湯と
スープを2品頼んでみた。

この店は鶏肉飯の米が立っていて、
その点は日本で食べているかのようだった。



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