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海外居住者としての今後の展望




海外移住をする場合、一国を対象として考える人が多い。

マレーシアに移住して、あとは日本との往復をしたり、いずれは日本に帰国することを念頭に置いていたり。


私は仕事で場所に縛られないこともあり、そうした考えとは少し違う。

ずっとマレーシアに住み続ける気はないし、次はフィリピンと思っている。

フィリピンにも1年程度いようかと思っているが、このへんの期間も自由に変えられるし、特にこだわるつもりもない。

そして、フィリピンの次には、また別の国に移住しようと思っている。

候補となる国もいくつかあるし、フィリピンに住むようになれば次の候補先の情報収集もしていこうと思う。


どこか一つの国に縛られる必要はないし、自分にとって理想の国はタイミングによっても変わる。

様々な国に住むことで得られる経験は、大きな宝になるとも思っている。

私は日本が好きだし、再び日本に住む日も来るだろう。

ただ、当面は海外での生活を続ける予定だし、どこか一国に骨を埋めるようなつもりもない。


せっかく日本という慣れ親しんだ国から出て生きていく体験ができたのだし、選択肢を一国から二カ国に増やせたというだけではなく、もっと広がりを持てる方がいい。

マレーシアに住めたという国は、同程度の環境水準の国なら基本的に問題ないということ。

そうなれば、東南アジアだけでも候補となる国はフィリピンやタイ、ベトナム等の国が連想できる。

もちろん、アジアだけを選択肢にする必要もない。

こうなってくると、海外居住者になることで暮らす場所、生き方の選択肢は大きく拡大したことになる。



グルジアの持つ可能性

次の移住先候補は複数があるが、
その中で面白い選択肢になりそうなのがグルジア。

アルメニアの隣国で、
日本人にとって馴染み深い国ではないが、
だからこそ開拓し甲斐がある。

日本人が住みやすい街に住むのも居心地が良いが、
あえて情報が少ない地を開拓するのも一興。

これはこれで面白い選択肢。

ロシアやヨーロッパの影響を強く受けてきた国で、
なんと言っても1年以内の滞在ならビザが不要。

つまり、海外居住者にとって悩みのタネのビザを
ひとまず脇に置いた状態で移住できる。

これはヨーロッパ主要国ではありえないメリット。

首都トビリシには地下鉄もあるし、
それなりに発展しつつ物価が安いというメリットもある。

オジャクリやハチャプリ、シュクメルリ等の
ジョージア料理も魅力的。


一方、南米に目を転じれば
パラグアイでセドラを取れば、
南米の大半の国に滞在可能になる。

これはヨーロッパのシェンゲン協定に似ている。

そんなわけで、
アジア以外の地域にも目を向けていきたいところ。


本当のところを明かすと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

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執筆者、伊田武蔵
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