タイ・バンコクの朝食事情が独特



タイ・バンコクのホテルには通算で1年ほど宿泊している。

私は朝食を食べる習慣があるので、
ホテルで提供されるかどうかに関わらず、
毎日何かしらを食べている。

ホテルの場合は、やはり多いのはビュッフェ。

この場合はタイだからといって特殊なわけではなく、
金額相応の一般的な朝食であることが多い。

ホテル代が高いところに泊まると、
朝食のクオリティーがわかりやすく上がる。

特にパン類の質が。


他にもタイの麺料理のクイティアオやエッグヌードルを
出してくれるホテルもある。

短期の滞在ならいいが、
長期になってくるとワンパターンで飽きた(苦笑)。



朝食が付いていないホテルの方が良い面も

バンコクにおいては
屋台で朝食を食べることもできるため、
ある意味朝食の付いていないホテルのほうが
タイらしさを味わうことができる。

たとえばスクンビット付近に宿泊していた時には、
赤飯や焼き鳥、カットされたマンゴー、パイナップル、
焼きバナナ、かぼちゃを蒸したもの等を買っていた。




ジューススタンドのシュガーフリーのスムージーは45バーツ。

にんじん、リンゴ、セロリを使って
その場で作ってくれた。



赤飯はしっかりもち米が使われていて、
小さなパックが5バーツで売られていた。

日本の赤飯とは少し食感が違うものの、
これはこれで美味しかった。

タイ米は炊くとあまり美味しくないので、赤飯は貴重。


店には席が用意されていることもあるが、
大抵は持ち帰りになる。

こちらは店で食べた朝食で、40バーツだった。



バンコクにはルンピニー公園やベンジャキティ公園のように
美しい公園もある。

朝ならそれほど暑くないので、
こうした場所で朝食をとってもいいし、
もちろんホテルに戻って食べることもできる。


ただし、朝にフルーツを食べようと思っても、
昼以降にしか営業していないスタンドも多い。

そのため、意外に当てがはずれることも。

逆に朝から味付けの濃い焼鳥を売っていて、
おつまみ感覚でビールを飲みたくなってしまうが、
さすがに朝なのでやめたり。

日本とタイの感覚のギャップを感じる。

なお、焼鳥は普通の肉以外にレバー等の内臓系も。

焼き鳥だと1本10バーツ程度。


また、バンコクでも土日は屋台が減ることが多いため、
平日に行っていた店がやっていないこともある。

当然ながら雨の日も屋台はやっていないことがあるし、
買いに行くのも大変なので雨季の場合は
あらかじめ買っておくこともある。

プロンポンのように中心部に近いエリアでも、
朝食の空白地帯のような場所も時々あるため、
そうした場合も前日に用意していた。



タイの朝食になぜか納豆

バンコクでフルーツを食べる場合、
カットフルーツを売っているスタンドがあるため、
そこで買うと便利。

パイナップル、マンゴー、リンゴ、
ドラゴンフルーツ等が並んでいる。

外国人だからといって
明らかに暴利な金額を提示されることも経験がない。

これはバンコクに限らず、
チェンマイやアユタヤでも同じこと。


ただし、マンゴー等は
カットされたものを前夜に買うと朝には変色してしまう。

事前に買っておくのには不便。


そこで、納豆を買っておくこともある。

マックスバリューのような日系スーパーはもちろん、
Tops Marketのような大きなスーパーなら
納豆が置いてあることが多い。

それを事前に買っておき、ホテルで食べていた。


わざわざタイで納豆を食べたい人は少ないと思うが、
私の場合は海外生活も長くなってきたので
和食の方が貴重になってきたので。

タイらしい朝食を食べる日もあれば、
時には和のテイストがなつかしいこともある。

というより、バンコクのランチやディナーは
モツ鍋やキスフライ、寿司、生そば等、
半分以上が和食となっている。






世界的に見ても、
バンコクには質の高い和食レストランが多く、
海外居住者にはほっと一息つける街になっている。

南国のエキゾチックさ、大都会の雑踏、
日本と錯覚するような店の数々。

良い意味で変わった街だとつくづく思う。



最後に

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

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