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一ヶ月滞在して分かったジョムティエンビーチでの過ごし方


パタヤセントラルから西へ行ったところに
ジュムティエンビーチがある。



エリア的には南側に広がっており、
場所によって環境が大きく違う。

街がきれいに整っている場所もあれば、
バービアやゲーバーが並ぶ猥雑なエリアも。

もちろん過ごし方によって、
エリアの向き不向きも出てくる。

パタヤで3ヶ月以上過ごしたうち、
ジョムティエンビーチ付近の数カ所に泊まり、
最後の一ヶ月はパタヤ・パーク・ビーチリゾートの近くに宿泊していた。

このエリアでマッサージを受けたり、
パラソルの下で波の音を聞きながら昼寝したり、
夕日を眺めながらビーチ沿いを散歩したりして過ごした。

パタヤ・パーク付近はロシア人が多く、
ロシア語表記しかない旅行代理店も見かける。

おかげでロシア料理とタイ料理を出す店が並び、
Pratamnak Night Marketもこの2つの料理を扱う店が大半。



ナイトマーケットでは、
レストランと土産物屋が半々といったところ。




レストランは店独自の席を持つところと、
共有スペースのベンチを使わせる店がある。

後者のベンチは一部が石造りで硬い上、
18時半以降は空席がなかなか見当たらない。



そのため、
店にテーブルと椅子が設置しているところの方が便利。

こちらも19時以降は混雑し、
相席することになる場合もある。

大半の店のメニューはかぶっていて、
ナイトマーケット周辺のレストランとも
メニューがほぼ同一。

一ヶ月も滞在していると、
食事の多様性に限界を感じてくる。

また、タイで食べ物をデリバリーしてくれる
フードパンダを使おうとしても、
ジョムティエンエリアに対応している店が少なく、
なかなか現実的ではなかった。



徒歩圏内で20軒以上のマッサージ


ナイトマーケットから徒歩7分程度に絞っても、
マッサージは20軒以上あった。

大抵どの方向に歩いてもマッサージ店はあり、
1時間のタイマッサージやフットマッサージが
200バーツに設定されているのが通常。

パタヤの一部地域では100バーツとは言え、
バンコクなら最安値水準のレベル。

このあたりはジョムティエンの物価の安さが垣間見られる。

パタヤの喧騒を逃れ、
のんびりマッサージを受けたり、
パタヤビーチのようにゴミゴミしていない海を眺めて
ゆっくりした過ごし方をするのには、
ジョムティエンビーチの方が向いている。



パタヤビーチに比べるときれい?


すぐ近くの海なので、
水の透明度はジョムティエンビーチも変わらない。

ただし、船やジェットスキーが
多数浮かんでいるパタヤビーチに対し、
ジョムティエンビーチはすっきりした海。



この意味で言えば、
きれいと言えるかもしれない。



静かに過ごすならジョムティエン


パタヤ中心部から車で10分程度でたどり着けるのに、
場所によってはかなり静かなのがジョムティエンの魅力。

夜中まで爆音で音楽を流す店もなく、
穏やかに眠れる。

パタヤで睡眠不足になった人にとっては、
疲れを取るのにもいいだろう。

ただし、ジョムティエンでも場所によっては
夜3時頃までクラブが音楽を流し続ける場所もあるので、
エリアの選択は要注意。

セントラルパタヤから離れるほど静かになるわけではなく、
たとえばジョムティエン・ウォーキングストリートのあたりは
劣化版パタヤのようになっていて、
騒音だけが立派。

こういったエリアに宿泊する理由はないので、
すぐにホテルを移すことにした。


大切なことを

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
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執筆者、伊田武蔵
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