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海外で色々なコンドミニアムを見て回るものの・・・


フィリピンに来たのは投資家としての修行の側面がある。

そして、実際に来てみて分かったのは、
そこら中に新築コンドミニアムのミニチュアが飾られ、
販売が行われているということ。

ショッピングモールでは必ずと言っていいほど、
こうした光景を目にする。

他にも、モデルルームも多い。

私が住んでいるコンドミニアムも新築のため、
実はモデルルームがあったりする。

関係ない人のフリをして、
モデルルームや販売価格もチェックしてみた。



こうした環境のため、
とりあえずはあちらこちらで話を聞いて資料をもらったり、
モデルルームを見てみたりといった活動を
フィリピンに移住してきてから続けている。


フィリピンは経済成長のまっただ中なので、
やはり活気がある。

私自身、この国では2つの事業投資と
セブにコンドミニアムを購入しているが、
それが正解だったと住んでみて感じる。

ただし、それでも期待利回りは年に10%程度。

日本国内で運用する場合に比べれば
明らかに良い数字ではあるものの、
例えば100万円投資して10万円、
10万円投資したら1万円しか稼げないことになる。


この数字、それほど大きなものではない。

特に資産の額が小さいうちには。


それよりも、もっと利回りのいい投資対象がある。


株式?

先物?

FX?


答えはどれでもない。

もっとも効果的な投資対象は自分の頭脳だ。

頭脳やビジネスに投資すれば
年間の利回りが100%を超えることは珍しくないし、
その効果は生きてる限り、ずっと続くことになる。

私がネット世界に入ってきた時には、
ビジネスがまったく分かっていなかった。

サラリーマンとしての経験も浅く、
ただの学生と変わらない知識・経験量。

入社から2年足らずで神かくし事件が起きたため、
社会人経験はろくにない。


しかし、今は名のある企業の下手なマーケティング担当者より
稼ぐ仕組みをうまく作れる自信がある。

特に小規模で効率的なビジネスを作るなら
何十年もサラリーマンを続けてきた人よりも
ずっと能力がある。

実際、サラリーマンを続けても
倒産やリストラにより路頭に迷う例は後を絶たないわけだが、
私は今の手法が使えなくなっても困らない。

それだけの進歩は遂げてきた。


これは頭脳への投資を続けてきたから。

そして、実践によって経験を積んできたから。

どちらか一方が欠けていても、
短期間で成長することはできなかった。


今でも様々な本や教材を購入するが、
これが最もいい投資になっている。


しかし、そのどれを取っても、
頭脳への投資のように年利100%以上で返ってくることはない。

十分に自分のビジネスからの収入がないうちは、
頭脳に投資するのが一番効率がいい。

私の周囲の富裕層を見ても、
やはりビジネスで結果を出してから
余剰資金で投資に移行している。


頭脳に投資する金額には限界があるので、
おのずとお金は余り始める。

そこから投資を始めるのが妥当。



最初は頭脳への投資。

これは鉄則だ。


ちなみに、
稼ぐ前にちょっとしたぜいたくをして
いつまでもお金がない人がいる。

旅行貧乏もそうだし、
自分へのご褒美が多すぎる人もそう。

本当は自分の頭脳への投資を最優先して、
稼げるようになってから遊びにお金を使うほうが
圧倒的に効率がいい。


私も今では好きな時に旅行に行くし、
5つ星ホテルに泊まったりもする。

それでも旅行中の出費より収入が多いので
何の痛手にもならない。

完全にその状況が完成するまでにも
適度な息抜きはすればいいと思うが、
いかに頭脳への投資を優先できるかによって
得られる未来は大きく変わるだろう。



多くの人が一生不自由な理由の1つは、
自分の頭脳への投資ができないから。

投資をしているつもりでも、
実践が伴うものではなかったり。

使い道のないビジネス書を読みあさったところで
収入が増えるはずもない。


PS.
頭脳への投資というと教材や本を買うのが
手っ取り早い手段となるが、
ある程度結果を出してしまうと
教材は無料でもらえることもある。

おそらく、これまでに50万円分以上は
提供を受けていると思う。

むしろ時間の方が貴重になってくるので、
期待できないものは読まないが・・・


ビジネスは軌道に乗ればどんどん簡単になる。

仕組みさえしっかりできてしまえば。


大切なことを

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

そこで無料で学べる場を作ったので、
詳しくは以下の案内をどうぞ。





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執筆者、伊田武蔵
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