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フィリピンで観光ビザを延長するもっとも簡単な方法


フィリピンの観光ビザの延長は
自分で移民局を訪れて行うこともできるが、
実は代理申請も可能。

しかも、マニラやセブには
格安で代行してくれる業者が複数あったりする。



なお、ここで言う観光ビザとは
日本人がビザなしで入国した時に発行される
NON-IMMIGRANTS VISAのこと。

正確には非移民ビザと訳すべきだが、
通称として観光ビザと呼ばれているので
そちらの呼称をここでは使用する。

特に事前にビザの手配等をしないでフィリピンに来た時、
空港でパスポートに押されるスタンプがそれ。

このままでは29日が滞在期限なので、
30日以上の滞在の場合には延長が必要になる。


私の場合、
マニラに移住した時はビザがなかったので
観光ビザの延長をしながらフィリピンに住み始めた。

コンドミニアムを借りるにはビザは不要なので、
マカティのレガスピ地区の賃貸物件を借り、
期限が近づいてくるとビザの延長手続きをしていた。

ただし、渋滞がひどいマニラで
移民局まで行くのは時間もかかるし、
タクシーで車酔いをすることも。

往復で3時間程度は見ておく必要があるし、
たどり着くのは悪名高きフィリピンの役所。

汚職の度合いでは、
移民局は役所の中でもトップクラスという調査もあった。

そんなところに行きたいわけもなく、
かと言って不法滞在するわけにもいかない。

そこで利用したのが代理申請だった。

写真(2センチ×2センチ)とパスポートを渡し、
ビザの延長料金と業者への手数料を払うと
その日のうちに延長手続きをしてきてくれる。

複数の会社に依頼してみたが、
相手のオフィスに預けに行き、
夕方に取りに行くシステムの会社もあれば、
コンドミニアムのロビーまで来てくれる会社もあった。

前者の場合、
自宅から近くの会社でないと不便。

料金は手数料は1,000円台の会社もあったので、
往復のタクシー代や移民局での手間を考えると格安。

わざわざ自分で行く必要がない。

パスポートを預けるのは不安だったが、
そもそもパスポートはホテルに泊まるだけでも
毎回コピーを取られるもの。

あまり神経質になっても意味がない気もする。

そして、マニラやセブでオフィスを構え、
評判も重要な仕事をしている会社なら
おかしなことをするリスクは小さい。


代行してくれる会社としては、
日系の不動産会社や旅行会社等がある。

やり取りは日本語で行えたし、
実際の手続きは人件費の安いフィリピン人スタッフが
移民局を訪れて行ってくれる。

おそらく移動にもジプニー等を使って
コストを下げているのだと思われる。


こうして、わざわざマニラのイントラムロスまで
足を運ぶような必要はなかった。

その後、セブにも住んだのだが、
この時は永住権を取得済みだったので
観光ビザの延長手続きは必要なく、
Jセンターモールで延長を行うことも、
代行業者に頼むこともなかった。


人件費の安い国では
任せられることは任せてしまったほうが
時間を有効に活用できる。

フィリピンの移民局で精神力を削ってやり取りをするより、
その時間を使って仕事をするなり、
本を読むなりした方が有益。

タガログ語やビサヤ語が話せない私が行くより、
フィリピン人に行ってもらった方が
手続自体もスムーズに進む。

餅は餅屋ということで、
延長手続きは毎回任せていた。


なお、自力で申請する場合、
移民局はサンダルや短パンでの入館を禁止しているため、
それなりの服装で行く必要がある。

マニラのイントラムロスの移民局近くでは、
うっかり忘れてきた人向けに服や靴を貸し出すサービスもあるが
衛生面で問題があるという指摘も。

フィリピンではサンダル等で過ごす人が多いが、
移民局へは靴を履いていく必要がある。

永住権の面接で訪れたときも、
サポート会社からこの点は念を押された。


なお、ビザを延長して合計6ヶ月以上滞在した場合、
出国証明書(ECC)が必要になる。

通常、外国人が国を離れる場合は
入国審査よりも出国審査の方がゆるい。

しかし、フィリピンではECCなしでは出国できず、
むしろ不法滞在を助長しているかのよう。

実は永住権取得手続きで
パスポートを移民局に預けている最中で
ECCを取れずに出国の日を迎えたことがある。

元々は間に合う日程で手配していたのだが、
銀行が3度立て続けにミスをして
日程がギリギリになってしまった・・・。

一か八かでニノイ・アキノ国際空港に行ってみたが、
ECCなしでは出国できなかった。

滞在が6ヶ月を越えた場合は、この点も要注意。


大切なことを

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

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