SMモールオブアジアを初訪問【マニラ】


自宅の窓からSMモールオブアジアの観覧車が見えていて、
夜になるとライトアップされので、
ますます目立っている。

そんなこともあり、
フィリピンに移住してから近くに感じながらも
今まで訪れたことはなかった。

近くにグリーンベルトやグロリエッタという
ショッピングモールがあるので、
わざわざ行く必要性もなかったので。


とは言え、
せっかくなので一度行ってみることにした。

ちなみに、モールオブアジアの前に付いている
SMというのはシューマートの略。

こちらではこのSMが大型スーパーの代表格になる。

私の自宅の近くにもあって、
グロリエッタと隣接している。



タクシーに乗り10分、観覧車とも近くで対面。



モールオブアジアまでタクシーで行って感じたのは、
まずファーストフード系の店が多いこと。

フィリピンはマクドナルドやバーガーキング、
ケンタッキーなどの日本でもお馴染みのものから、
Jollibee(ハンバーガー)、Chowking(中華)、
その他ピザ系や和食系(Tokyo Tokyo他)など、
様々なものがありバリエーションが豊富。

それらがひと通りは揃っている印象だった。












フィリピン人に聞いたところ、
マカティの他のショッピングモールと比べた時、
高級な順番に並べると

・グリーンベルト

・グロリエッタ

・ランドマーク

・SM(シューマート)

という順番になるという。


実際に買い物をしてみても、
たしかにそんな感じだと思う。

モールオブアジアについても、
やはりSMのターゲット層を維持している感じはした。

高級店を中心に入れるというよりは、
庶民的な価格の店の出店が目立つ。


もちろん、ファーストフード以外も充実している。

レストラン、服、靴、時計はもちろん、
カーテンや家具の専門店等も並び、
どこまでも店が続く。


















さらにはスケートリンクや映画館、子供用のちょっとした遊園地も。










人がにぎわっているのも納得だ。


特に目的地もなくウロウロしていたら、
なぜかフォーエバー21の前に何度も戻ってきてしまう。

どっちに進んでもそこに来るのが不思議だ。

途中でクレープ屋を見かけたので買ってみたが、
期待通りのちゃんとしたクレープだった。




マレーシア時代にクレープを買ったら、
外の皮がパリパリの甘いせんべいのようになっていて、
到底クレープと呼べるシロモノではなかったのだが、
ここでは歴然としたクレープ。

アイスのないクレープは締りがなく、
クリームがなければ味の豊かさが足りない。

ということでストロベリーバニラクレープを食べ、
お腹も満たされたところで
再びモールオブアジアの散策を開始。


しかし、あまりの店の多さに写真を撮る気もなえ、
徐々に手持ち無沙汰に。

帰ろうと思ったら、すっかり日が暮れていた。



本当に広大なショッピングモールだ。

ただ、近くにグリーンベルト、ランドマーク、
グロリエッタ、SM(シューマート)と
4つのショッピングモールが隣接しているため、
わざわざタクシーに乗って来るのは今回限りになりそう。


親子連れにはモールオブアジアのほうが
遊ばせる場所があっていいかもしれない。



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執筆者、伊田武蔵
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