リサール公園はマニラ在住者でも、ついでがないと行かない



マニラの中でも大きな公園の1つ、
リサール公園に行ってきた。

全体的に見ると緑の少ないマニラだが、
ところどころに大きな公園がある。

ここもその1つ。

ロックサス・ブルーバードという通りに分断されながらも、
58万キロ平方メートルの広大な土地を持つ。

今回はマカティからサンチャゴ要塞や
マニラ大聖堂、サンアグスティン教会がある
イントラムロスに行ってきた帰りに立ち寄った。

そうでもないと、
渋滞のひどいマニラでわざわざリサール公園だけのために
タクシーを飛ばして訪れようとは思わない。


むしろマカティなら
アヤラ・トライアングル・ガーデンズや
ワシントンSyCipパークがあるので、
緑を見たければ自宅コンドミニアムに近い
そちらへ行く。

規模は比べ物にならないが、
片道で30分以上の道のりをやってきて、
帰りに渋滞にでも巻き込まれたら目も当てられない。


ということで、珍しくリサール公園に行ってきたが、
凧揚げを楽しむ家族連れやカップルで、
公園はにぎわっていた。

ちょうど夕方の上に曇っていたので、
涼しくて過ごしやすい。

貴重な緑の中でリラックスする人々が大勢いた。




マニラは東南アジアの首都の中でも、
バンコクやシンガポールと比べると緑が少ない。

そんな中で芝生の上で寝転がれる環境は、
たしかに貴重だ。

道路を渡ってリサール公園の別のエリアに行くと、
もっと整備されていた。





やはりフィリピン人は暑さに強いのか、
日中でも野外でくつろげるらしい。

日が暮れた頃ならわかるが、
まだまだ暑さが残る時間帯に日向にいると
じっとしているだけでも汗をかく。


銅像のエリアや中国庭園エリアなど、
一部のエリアは10ペソや20ペソの入場料が
その都度かかる。

逆にこの費用で人を雇えることが不思議だが、
これも人件費の安いフィリピンだから成り立つのだろう。

単なる緑地帯ではなく、きれいに整備されていた。








学生が廃材をリサイクルして作った特別展示もしていた。






露天でアイスを買ってみると、
ダブルでも約50円。

盛り付けは雑(苦笑)。


他にも、図書館も園内に設置されていた。

図書館で本を読んだり、
勉強をして疲れたら公園を散歩してリラックスし、
再び図書館に戻ることも可能な環境。

外を歩いても排気ガスが気になるマニラでは、
レアな環境と言ってもいいかもしれない。


思い切り晴れた日だと暑いが、
曇りの日や夕方ならリサール公園はくつろぐのにいい。

広々しているし、緑も多い。

以前に見たコンドミニアムのパンフレットに
リサール公園の近くであることが強みとして書かれていたが、
たしかにここが近くにあるのは住環境としていい。

私が住むマカティにも
アヤラ・トライアングル・ガーデンズ等の
いくつかの公園があるが、
やはり緑が身近にあると落ち着く。


ロンドンやフランクフルトと比べ、
どうしても東南アジアの首都は緑が少なくなりがち。

マニラはまさにそういった状況にあり、
残念ながら自然環境が豊かとはいえない。

そんな中でリサール公園は
市民の貴重な憩いの場の1つ。

ただ、何と言っても
年中無休で暑いのがたまに傷。

こればかりは気候の問題なので
屋外の公園ではどうしようもなく、
いかんともしがたい。


マニラに旅行に来る場合であれば、
リサール公園はわざわざ訪れる程の場所ではないが、
移動の途中ならついでに立ち寄ってもいいかもしれない。

ブロンズと花崗岩によるリサール像は
高さ12.6メートルとなかなか巨大。

熱帯の植物も分布しているので、
その意味でも海外や南国の雰囲気を楽しめる。

一部エリアは整備されていてきれいだし、
フィリピン人の生活を垣間見ることもできるので
ついでに寄る価値ぐらいはあるだろう。

特にイントラムロスからモール・オブ・アジアへ行く場合には、
中継地点として立ち寄りやすい立地。

また、すぐ近くにマニラ・オーシャン・パークや
フィリピン国立博物館もあるため、
そちらとセットで周る手もある。



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