フィリピン人の働き方は東南アジアの中で異質




フィリピンにはいくつか投資をしている。

セブにはコンドミニアムを買ったし、
マニラには2件の事業投資をしている。

もう1つ、検討中の事業投資も。



フィリピンが経済成長していくことによって、
私も投資から利益を得られることになる。

当然、個人的な思惑としても発展を願わずにはいられない。

マニラに来て分かったのは、
フィリピン人は仕事のスピードが早いということ。

レストランに行っても
テキパキ働いていることが多い。

最初はその店だけかと思ったが、
そうではないらしい。

東南アジアにあっては珍しいことだ。



世界各国に店があり、
時間帯によって忙しい中での仕事ぶりを確認できるので、
私はマクドナルドで店員がどのように働いているかを見る。

選べれた人ではなく、
比較的誰でも働けるという意味でも
その国のボリュームゾーンに近い位置の
労働者層の姿を確認できるため。

マニラでも見てみたが、
昼の時間帯に行ったら店員が小走りで動いている。

日本人と変わらないレベルで真剣に仕事をしている。



マレーシアでは、どんなに忙しくても店員は急がない。

むしろ客が少なくても並んでいたりする。

何しろ働かない。

いくら人件費が安くても
これではダメだと感じずにいられなかった。

ちゃんと働く人を半分の人数で店を回したほうが、
実際の効率も上がるし店に活気も出るだろう。


東南アジア各国は似たような空気があるが、
フィリピン人の動きの良さは際立っている。

他のレストランでもきちんと仕事をしている姿が目立つ。

このあたり、今後の経済成長の糧としては
心強い要素となる。



フィリピンはアジアの中でトップレベルの英語を武器に、
コールセンター等を誘致している。

さらに、各国に労働者を送り込み、
外貨も獲得している。

単なる資源任せではなく、
労働力によって発展している国だけに
彼らの勤勉さは意義が大きい。



そう言えばフィリピン人メイドは各国で働いているし、
人気があるという。

香港のような立地的に他の国出身者でよさそうな場所でも、
フィリピン人が人気らしい。

その理由が分かった気がする。



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執筆者、伊田武蔵
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