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フィリピンでのインターン事情



フィリピンの観光ビザの更新を代行してもらうため
それを依頼しに会社にを訪ねたところ、
日本からのインターンが3人来ているという。

経験もないし興味もなかったのでよく知らなかったが、
基本的にインターンは無料で働くらしい。

てっきりバイト代ぐらいは出ているのかと思っていた。



彼らはマニラに来るまでの渡航費も自分で出して、
住居だけ会社側が用意しているということ。

フィリピンでの生活費は多少安くなっても、給料は出ない。

全員大学生で、夏休みを利用して来ているらしい。


3人ともかなり優秀だという話を聞いたが、
それはそうなのだろうと思う。

わざわざマニラまで自腹で来て無報酬で仕事をするぐらいなので、
ある意味大学生の中でも意識の高いサラリーマンの予備軍となる。

雇われて仕事をするという世界での
エリート候補と言い換えてもいいだろう。



私のような独立志向型というか社会不適合な人間からすれば、
日本の国内でも無収入でインターンになろうなんて
学生時代にはかすかに思ったこともなかった。

今になって思えば、
面白い技術やノウハウを学べる会社であれば
しばらく無収入で働いてもいい気もするが、
それはサラリーマンではありえないぐらいの収入を
後で稼げるビジネスにつながる場合限定。


インターンの場合には
社会人1年目的な仕事をさせるのだろうから、
まずそういったことは望めない。

わざわざ自社のコアとなるノウハウを
インターンに簡単に漏らす会社もないだろう。



マニラに来たという点は同じでも、
持っている意識は本当に様々なのだと感じた。

フィリピンまでやって来るほどのインターン生は
サラリーマンとしての生き方に疑問を持たないのだろうか?

あるいはどこかで気づいてしまうのか?

それは分からない。


ただ、学生時代のまったくやる気のなかった私より
優秀なのは間違いないだろう・・・。



0円留学という選択肢も

インターンに比較的近い制度として、
0円留学というものがある。

これはコールセンターで無給で仕事をし、
代わりに無料の英会話レッスンが受けられるもの。

英語力をただで身につけたいならいいかもしれない。

ただし、コールセンターは日本において不人気職種で、
かなり時給は高めに設定されている。

東京に住んでいる場合なら、
普通に東京でバイトをして資金をため、
そのお金でセブにでも語学留学する方が
効率的な場合も。

このあたりは期間等に応じて現実的に判断していく必要がある。



本音を言うと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

そこで無料で学べる場を作ったので、
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執筆者、伊田武蔵
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