海外移住についてのアンケートを取ってみた


先日、ブログとFacebookを通じて、海外移住をしたいのか、したくないのか、そして、どの国に住んでみたいかということをアンケートを取ってみた。

すると、3日間で23件のコメントをもらうことができた。

アンケートの結果として、21件は海外移住をしてみたいという話で、1件は日本にそのまま住み続けたい、そして1件は特にどちらの意思表明もなかった。

では21件の内訳の1部を見てみると、まずは、海外移住ランキングでも1位にくることが多いマレーシアであるとか、あとは、インドネシアに住んでみたいという人も3人いた。

それ以外にも、東南アジアが好きで、タイやマレーシアに住んでみたいとか、あるいはフィリピンに住んでみたいという人もいる。


ちょっと変わった所であれば、パラグアイに既に住んでいるという人もいた。

セカンドハウスをメキシコに持っているということなので、かなり日本人の中でも、特殊な道を歩んでいるのではないかと思う。


他にも、ハワイに住んでみたいとか、ミャンマーがいいという人もいる。

特にミャンマーの人に関しては、生活費が日本に比べてずっと安いことであるとか、日本とそれほど変わらない生活ができるということもある。

後はやはり、カナダであるとか、あるいはユーロ圏、オーストラリアといった、いわゆる先進国や資源国の中で、人気のある国というのも、見受けられた。

ここら辺の国への海外移住に関して言うと、実際問題としてはビザの関係もあるので、いざ住もうと思うと、かなり難しいところはあるものの、やはり感情的には、かなり理解ができるところではある。

他には、ニューヨークに昔住んでいて、子供の頃そこにいたので、またニューヨークに戻りたいという人もいたし、後はハワイやシンガポールやマレーシアを転々としたいとか、パラオやタヒチに住んでみたいという人もいる。

あるいはフィジーに住みたいとか、漠然とした海外への憧れはあるものの、これといって具体的な国にまでには落とし込んでいないとか、あるいは今すぐにでも、スコットランドに行きたいとか、こういった形でアンケートの回答者の意見はかなり様々だった。

もっと一部の国に偏るのかと思っていたものの、実際にはかなり人によってばらつきがあって、逆に5人以上から支持されている国は、ないという結論に至っている。

これは当初の予想とはかなり反していて、海外移住先としての人気ランキングに沿うような形で、もっと偏って分布するのかと思いきや、実際にはさまざまなところに分散するという結果に至った。

このアンケートに関して言うと、現実的なレベルで、海外に移り住むということを考えている人ではなくて、もっとライトな感じで、住んでみたいかどうかという主旨でのアンケートだったので、そこら辺もかなり影響を与えているのではないかと思う。

実際に、ビザの申請手続きということを考えたり、あるいは、取得条件というのを調べてみたときに、壁に当たって諦めるであるとか、あるいは別の候補に変えるという例は少なくないので、2年以内に現実的に海外生活を始めるということを考えている人にしぼって、質問をしたのであれば、また違った傾向が見えてくるのかもしれない。




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