電子書籍プレゼント

バンコクからセブ、セブからマニラ、マニラからバンコクへの旅


今回はバンコクからセブへ直行便で飛び、
その後セブからマニラへ。

最後にマニラからバンコクへの移動となった。



現在住んでいるバンコクから、
かつて住んだセブとマニラへ。

意図したわけではないが、
新旧居住地を周る旅。


セブは国際空港なので
バンコクからも直行便が飛んでいるが、
残念ながら本数が少ない。

結局、バンコクを深夜1時半に発ち、
セブに午前6時台に着く便しかなかった。

時間して、約4時間。

普段は深夜便は利用しないようにしているが、
他に選択肢がないので仕方ない。

マニラ経由なら数多くの便があるが、
かつての居住者としてもマニラのニノイ・アキノ国際空港は
不便なので乗り継ぎに利用したくない。


今回はセブもマニラもビザや不動産関係の
用事を済ませるための渡航。

そのため、手続きができる日程に合わせたかったし、
可能なら月曜日の朝に到着する方が都合がよかった。

しかし、毎日バンコク→セブのフライトがあるわけでもなく、
到着したのは日曜日の早朝。

まずは事前に手配していたリムジンで
スワンナプーム国際空港へ。

バンコクに住むためにタイランドエリートを取得したため、
特典で国際便に乗る時には送迎をしてもらえる。

時間より前に到着していて、
タイならではのルーズさもない。

空港に到着すると、
タイランドエリートの別のスタッフの人が代わって案内してくれ、
スワンナプーム国際空港の混雑しがちなイミグレではなく、
ファーストトラックへ。

3人しか並んでいない列で出国審査をしてもらい、
荷物検査もそこで行い、
そのままラウンジまで案内してもらった。

このラウンジは24時間営業のため、
深夜便でも時間を気にせずに利用できた。

フィリピン航空のウェブチェックインを済ませていたので、
カウンターに並ぶ必要はなく、
ラウンジにあっさり到着。

おそらく空港に到着後、
10分程度だったと思う。


飛行機が遅延することもなく、
無事に出発。

機内の空席率は低く、満席に近い状態だった。

途中で機内食が提供されていたものの、
中途半端な時間帯だったので
水だけもらって眠ることにした。

窓際の席を取っていたので、
目が覚めるとセブの朝焼けを見ながら到着。



セブの空港がリニューアルされたのは聞いていたが、
利用するのは初。

あのボロボロの空港が一新され、
見違えるようだった。




到着した日は日曜で
Jセンターにある移民局が閉まっているので
ビザの手続きはできないし、
不動産の手続きもストップしている。

そのため、日曜日は特に何もせず
暇を持て余す形に。



セブからマニラへ

翌日になって移民局へ行き、
ビザのアニュアルレポートと
不動産の書類へのサインを済ませて
そのまま再び空港へ。

今回はひどい渋滞に巻き込まれずに移動できたのは幸い。

国内線の空港は旧式の空港を今でも使っていて、
こちらは国際線のように新しい建物ではない。

荷物検査を抜けると、
かなり狭いところに人が密集している。




セブからマニラへの便はセブパシフィックで、
遅延が多いことでも有名な路線。

今回はどうなるかと思ったが、
運良く定時運行となった。

約1時間半でマニラのニノイ・アキノ国際空港に到着すると、
タクシー街の長蛇の列ができていた。



バンコクやクアラルンプールのように
市内までの電車等の交通手段がないのが残念。

最後尾に並ぶと、
近くのベンチに座っていたおばさんが声をかけてきた。

バンがあるので、
待たなくていいという。

こちらがマカティに行くと言うと、
「タクシーより安い1200ペソでいい」と言ってくる。

しかし、空港からマカティまで1200ペソもかかるわけがなく、
この時点で嘘。

安全に送り届けてくれる保証もないし、断った。

その後も何人かに声をかけていたが、
結局実を結ばなかったらしく、
とぼとぼ帰っていくのを見かけた。

空港に用事のあったついでにやっていたのか、
毎日同じことをしているのかは不明。


タクシーの順番が来ると、
係員がドライバーを見て露骨に嫌な顔をしている。

そして念入りに、
「メーター以外の料金は払うな」と忠告してくる。

嫌な予感はしながらも乗ったら、
ドライバーは早々に300ペソを提示してきた。

トランクにスーツケースも載せているし、
この場で揉めるのも面倒なので飲んだが、
おそらく空港に苦情が上がってきているドライバーなのだろう。

セブに比べると、
マニラは面倒なタクシーが多い。

もっとも、フィリピンの前に住んだマレーシアに比べれば
かわいいものだが。


それ以上の面倒は特になく、
ホテルに無事到着。

セブからマニラへの移動は終了した。



マニラからバンコクへ

マニラで一週間ほど過ごした後、
最後の移動はバンコクへ。

今回のマニラ滞在はグリーンベルトで
新しい店を開拓していたら、
予想外に充実したものとなった。

私が住んでいた頃と隔世の感があると言えば大げさだが、
健全に新陳代謝がなされている印象で、
2割程度のレストランは新しくなっていた。

色々な店でカクテルを飲んだり、
以前住んだ街とは言え
思いの外旅行者気分を味わえたのは嬉しい誤算。

最終日は夜8時15分のタイ航空の便だった。

チェックアウトから時間があったので、
最後にグリーンベルトへ行きMotorinoでランチ。



その後、カフェで時間を潰した。



4時過ぎにタクシーを拾い、
空港まで20分ほど。

もちろんメーターを使うわけではなく、
250ペソと高速代の45ペソで空港へ。

今回は途中で若干混んでいたが、
渋滞というほどではなかった。

タイ航空は事前にウェブチェックインを済ませていたが、
列には並ばなくてはいけないとのこと。

かなり長蛇の列で、
15分ほど待つことになった。



また、カウンターで聞いたところ、
トラベルタックスはフィリピン人のみが払うもので、
別途払う必要はないとのことだった。

このあたりのルールはいつの間にか変わっている上、
空港によっても扱いが違う。

セブから出国する時には、
トラベルタックスと空港利用料を
空港の別のカウンターで以前は支払っていた。

このあたりがフィリピンはややこしい。


無事に出国手続きと荷物検査を終え、
ターミナル1のPAGSSラウンジへ。



18時過ぎだったので、
夕食代わりの軽食を摂った。



旅の終わりにサンミゲルの生ビールも飲めた。

PAGSSラウンジでシャワーも浴びようと思ったが、
使用中だったのでそのままスワンナプーム国際空港へ
3時間15分の空の旅。

時差もあり、到着は夜10時半の予定だった。

が、実際は1時間半の遅延。

飛行機に乗ってから待たされるという
乗り物酔いしやすいパターンで、
日付が変わる頃にスワンナプーム国際空港に到着。

そこからタイランドエリートのスタッフと合流し、
来た時と同じようにファーストトラックを通って
イミグレを待ち時間なしで通過。

そのままリムジンで自宅まで送ってもらい、
バンコク→セブ→マニラ→バンコクの旅が幕を閉じた。



本音を言うと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

そこで無料で学べる場を作ったので、
詳しくは以下の案内をどうぞ。

メールアドレス




よく読まれている記事

1位:パワハラ・リストラからの人生逆転

2位:海外移住の電子書籍を無料プレゼント中

3位:お茶会・食事会のお知らせ








本当に伝えたかったこと


メールアドレス
取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵
伊田のこれまで
カテゴリー
人気記事
電子書籍プレゼント

ページの先頭へ