電子書籍プレゼント

海外で遊べる仲間募集



世界4大自由倶楽部の中でも、
これまで何度か海外での招集をかけてきた。

そこで集まってくるのは、
すでにビジネスを持っていたり
自由を獲得している人か、
本気で都合をつけてきた人が多い。

すでに社会一般よりも有利な状況を作れているか、
本気度が高いかのどちらかに該当する人が多い。


そうした人達と集まり、語り合うことで
得られるものは単なる情報だけではない。

お互いの持っている熱、
言い換えればエネルギーを高め合うことができる。

同じ方向を向いて動いている仲間がいることを確認できると、
それ自体が自信になる。

誰もいない道を1人で進んでいくのは、
人の心理として不安なもの。

それを解消するには、
同じ志を持った仲間の存在が欠かせない。


そこで、ワールドホッパー養成講座の中で、
最低でも3回海外で集まる機会を設けることにした。

日本からの参加者が中心になるはずなので、
参加しやすい東南アジアを中心に考える。

たとえば、バンコク等。

日程も参加しやすい土日等を使うようにするので、
可能ならやって来ていただきたい。


国内旅行と同じような感覚で、
週末にふらっと海外へ行く生活も
人生の選択肢としてあっていいのではないかと思う。




世界4大自由倶楽部メンバーの中でも、
精鋭メンバーが一堂に会する機会はなかなかない。

そんな場面を設けることになる。

異国の雰囲気の中で共に食事をしたり、
現地事情を調べるために街に繰り出したり、
あるいはそれぞれの仕事を一緒に行う機会も設ける。


同じ街を見ても、
人によって視点は異なる。


たとえば、以前に友人の悟空・惣右介とジャカルタに行った時のこと。

後日その時訪れた場所の話題になった。

惣右介
「それって◯◯モールから2回左折して、
 歩道橋を越えたところですよね?」

悟空
「あれ?イタリアンの店で食事した後に行った所でしたっけ?
 その次の日に行った場所ですか?」


「給食のおばさんみたいな割烹着を着た女の人が、
 なぜか号泣しながらエレベーターに乗ってきた建物でしょ」

3人とも同じ建物について思い出すエピソードがぜんぜん違う。


道中見ているものについても、
惣右介は交通事情や金融関係に、
悟空はデザインに、
私は住み心地に着目していることが多かった。

まったく別の視点で街を見ているため、
新しい視点を互いに提供しあうことで刺激が得られる。

これは一人旅では得られない体験。


特殊な職業に就いていたりしなくても、
子持ちの主婦の人なら私とは違う視点があるだろうし、
年齢が違えば感じ方も違う。

これまでの人生や感性が同じということはありえないので、
何を感じるのかは人それぞれ。

その視点を通して得た情報を交換する事自体、
新しい気付きを生み出すことになる。


正式なイベントの時以外でも、
ワールドホッパー養成講座の参加者は
随時私の旅先に合流していただくことも可能。

参加者には今後の予定もシェアしていくため、
お互いに都合が付けば
行き先で食事でもご一緒できればと思う。


すでに世界4大自由倶楽部は大きくなりすぎたので、
会いたいという申し出は断っている。

たとえば先月、8月だけでも339名が
新しくメンバーとして倶楽部に入ってきた。

返信メールにも個別に回答できていない状態だし、
まして会うことを希望する個別の申し出に応じていると
収集がつかなくなってしまう。

そこで、私と同じ方向を目指すワールドホッパーメンバーに、
今後は合流の機会を優先的に設けることにした。

海外に出て活用すると言っても、
単なる情報だけでは一歩を踏み出しづらいのも事実。

やはり環境が大切なのは間違いない。

世界を飛び回っていたり、
海外で資産を構築したり、
ビザを取得したり、移住したり、
何より海外を謳歌している人と実際に会えれば、
孤独に1人で進んでいくよりも簡単になる。


実際問題として、
身の回りの知人や友人を誘ったところで
応じてもらえる可能性は低い。

多くの日本人にとって、
日本は安全な場所で、海外は危険という認識なのだから。

事実がそうでなくても、
彼らにとっての感情的な現実がそうである以上、
変えるのは容易ではない。


そして、何よりも自由に休みが取れる人が
レアな存在という現実もある。

思い通りに休みが取れる社会人なんて、
完全に例外でしかないのだから。


同じ志を秘め持つメンバーが集まる機会の価値は、
そういった意味でも大きい。

どんな人がやって来るのか、私自身も楽しみにしている。

海外での遊び仲間が増えることになるし、
色々な刺激をお互いに得られるのは間違いない。


大切なことを

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

そこで無料で学べる場を作ったので、
詳しくは以下の案内をどうぞ。





取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵
伊田のこれまで
カテゴリー
人気記事

ページの先頭へ