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フィリピンではコンドミニアムに引きこもって生活する事も可能


マカティのコンドミニアムのプール
私が住んでいるマニラのコンドミニアムにはジムやプールがついているので、その中で運動をして過ごすことができる。

さらに言えば、ビリヤード台やダーツといった遊戯施設もあるので、そういった部分で楽しみながら暮らせる。

という事は、わざわざ外に出て運動をしたりレジャーを楽しむ事もなく、極端な話をすればコンドミニアム内で生活のほとんどの事をまかなう事も可能。

食事にしてもデリバリーで注文する事は可能だし、そういった事で考えると、わざわざ自炊をするまでもなく外食と同じ料理を楽しむ事ができる。

フードデリバリーであれば、foodpandaやCity Delivery、twoanyone等の会社がある。

フィリピン人の人件費はとても安いので、配達をしてもらっても配達料は微々たる金額。

例えば百円とか二百円程度の金額を払うだけで自宅まで持ってきてくれたり、あるいは一定額以上、八百円とか千円以上といった下限の金額を満たしていれば無料で配達してくれる店も数多くある。

こういった事を考えると、フィリピンに住んでいるからといって、必ずしも街中に繰り出さなくてはいけないわけではなくて、自宅の部屋とプールやジムを行き来して、その中で生活のほとんどを完結させてしまう事すらできる。

こういった施設を備えた部屋に日本で暮らそうと思ったら、月に二十万円、三十万円の家賃は最低でもかかるものの、フィリピンであればこういった設備が外国人向けのコンドミニアムには備わっていて当然。

むしろ、プールやジムがないコンドミニアムを探す方が大変なくらいなので、当たり前の事として備わっている。


ほとんど利用者がいない共有施設

もちろん、こういった施設は居住者が共有しているものなので、自分一人で使う事が出来るわけではない。

とはいえ、実際問題として昼間にプールで人が泳いでいたとしても、多くてせいぜい三人まで。

私が泳いでいる時の半分以上は誰一人として他に利用者はいない。

ゲームルームにしても、ごく稀に中学生等の団体がいる事を除けば、八割方誰もいない状態で使う事ができるのが魅力。

ジムに関してはもう少し利用者が多くて、平均すると大体、一人か二人は他に誰かがいる状態。

とはいえ、一般的なスポーツジムに比べて明らかにガラガラなので、有料でそういったジムに入るよりも、コンドミニアムのジムを使った方が同規模の施設が整っていて、なおかつ人があまり使っていない事になる。

フィリピンといえば、日本の沖縄よりもずっと南にある国なので暑いため、外で運動するのは日中は厳しい。

そもそも排気ガスのひどいマニラでジョギングやウォーキングをしても、それが健康的なのかどうかも疑わしい。

しかしながら、体力作りのために外に出るまでもなく、こうしてコンドミニアムに引きこもっていながらもしっかりとスポーツを楽しむ事は出来る。

雨だから走りに行けないとか、あるいは気温が暑いとか、そういった事を考えずにエアコンの効いた部屋で筋トレをしたり、ルームランナーで汗を流したりする事もできるので、そういった意味では毎日のルーティーンとして運動を取り入れるには最適な環境だと思っている。


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