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マニラのグリーンベルトで証明写真を撮ってきた


フィリピンの永住権、クオータビザの申請で
証明写真が必要になった。

現在はマニラに住んでいるが、
日本のスピード写真のようなものは見かけない。

台湾では地下鉄で見かけたが、
どうもマカティ市内でそのような機械は見当たらず、
グリーンベルトの中にある写真屋に行ってきた。

スマホで簡単に写真が取れる時代に
写真屋という仕事が成り立つのか疑問だが、
幸いなことにグリーンベルトの地上階に残っていた。

写真店

証明写真の需要はあるだろうから、
そのあたりが大きいのだろうか?

なんにしても、
サイズを指定して夕食前に撮影してもらった。

現像に時間がかかるというので
食事後に取りに来ると伝え、
同じくグリーンベルト内にあるスペイン料理店、Barcinoへ。

パエリアを作るのに25分ほどかかると言われたが、
そのまま待つことにした。

フィリピンはスペイン統治時代が長かっただけあって、
スペイン料理の店が今でも多い。

グリーンベルト内ではTapellaが有名。

建物もイントラムロスに残っていて、
マニラ大聖堂やサン・アグスティン教会が代表的。


満足の行く夕食を食べてから写真を取りに戻ると、
店がすでに閉まっていた。

たしかに閉店時間は聞いていなかったが、
まだ7時半を周る直前。

想定よりもだいぶ早い店じまいだった。

もうすぐ取りに来るはずと思って
待っていてくれるほどの責任感は、
フィリピンでは期待できない。

のんびりパエリアを堪能している場合ではなかった。


翌日にはエージェントと合流し、
証明写真を持って手続きに行く予定だったが、
朝に取りに来ても間に合いそうにない。

結局、グリーンベルトで撮った写真は放置して、
翌日エージェントが知っていた店へ行き、
再び撮影してもらった。

こちらはショッピングモール内にある店ではなく、
知らなければたどりつきようがないような
普通の道端にある店。

周りに個人商店やローカルレストランがある一角だった。

エージェントを待たせてしまったが、
永住権の手続き自体は無事終了した。


どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、

現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、

自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは

限界があるのも事実。

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執筆者、伊田武蔵

下見なしでの海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて生活。

その後、各国を周りながら
1年半のホテル暮らしを経験。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザを取得済み。

8カ国に資産分散。

海外を活用しながら
住みたい街に住む生活を実践中。

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