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チェコ・スロバキアの移住先としての適正を肌で感じるための旅


元々1つの国だっただけあり、
チェコとスロバキアは経済力も比較的近く、
どちらも東欧の魅力を兼ね備えた街。



今後の移住先を考える上で、
恒例のヨーロッパ3ヶ月の旅の中でも
かなり大きな興味の比重を占める国として
両国を訪れた。

今回の視察先はチェコのプラハ・ブルノと
スロバキアのブラティスラヴァ。

オロモウツやプルゼニ、ミクロフも
当初は視察先の候補に入っていたのだが、
まずは代表的な街に集中しようという結論に至った。

同じ首都同士でも、
プラハと比べるとブラティスラヴァは
マイナーな印象が否めない。

事実、私は今回の視察が決まるまで
スロバキアの首都を知らなかった。

さらに聞き覚えのない言葉であるため、
ブラティスラヴァという名称を記憶できたのも
現地に到着した後だった。

30代という年齢のせいなのか、
東欧の耳慣れない地名や通りの名前が
なかなか記憶に残らない今日このごろ。

この点はロンドンを旅していた時とは大きく違う。

チェコの物価については
ロンドンよりもずっと安く、
ブラティスラヴァも同水準。

世界の中でも風光明媚な街でも
生活費を安く抑えて暮らすことができる。

プラハは旧市街広場やプラハ城のような中心部でなければ、
不動産価格も高くはない。

賃貸で住むにも家賃が極端に高くなることはないし、
ブラティスラヴァも旧市街を外れれば問題ない。

東欧はコスト面でも注目しているエリアだが、
やはりヨーロッパの暮らしを安くで体験できるため、
この価値は高い。

スイスやスウェーデンに住むのに比べたら、
半分以下の生活費で住むわけなので。


そう言えば、ブラティスラヴァではスーツケースを新調した。

というのも、当初はバックパックを持っていったが、
ファスナーの部分が壊れて閉まらなくなってしまったため。

さすがに横の部分を開けっ放しでは不用心なので、
ブラティスラヴァを発ってブダペストに移動する当日に
駅の近くのカバン屋であわててスーツケースを購入した。

やはり私の体には常に負担がかかるバックパックより
スーツケースの方が適しているらしい。

この時の価格は67ユーロ。

品質を考えると、
東南アジアで買っても大差ない印象だった。


では、安全の面ではどうなのか?

さすがに犯罪者の巣窟のような街には住めないが、
どちらの国も基本的に治安は良い。

詳しくはチェコとスロバキアの治安のページを参照していただきたい。


特にプラハについては
悪徳者が集まってくる要素はある。

なにしろ名高い観光都市なので、
観光客をカモにした犯罪者が集まってくる部分はある。

もちろんチェコ人ばかりではなく、
シェンゲン圏の各地から。

時にはシェンゲン圏の外から
わざわざやってくるスリもいるだろう。

プラハは重大な犯罪は多くない反面、
スリの多さが指摘される街なので
この点は要注意。


タバコの受動喫煙については
チェコの方が無神経な印象。

ある意味、ドイツ文化圏らしい気風が
ありありと残っている。

世界的に嫌煙の風潮にあるが、
意外にも新興国の方が屋内喫煙の規制が
早期に実現している例もある。

一方、ドイツのように
先進国の中でも及び腰な国も。

私自身はタバコは吸わないし、
副流煙が気になる方なので
チェコに住む上ではこの点が気がかり。

プラハよりブルノのほうが
室内で喫煙可能なレストランが少なかったので、
そちらに移住する方がいいかもしれない。

もしくはブラティスラヴァか。


1年を越えて生活するなら、
やはり娯楽の多いプラハが有力だが、
1年未満の期間なら今回巡った3つの街なら
どこでも問題ない印象。

冬の寒さはどこも大差ないし、
ハンガリーやポーランドと並んで
今後の移住先候補として名前を残しておこう。



大切なことを

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
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執筆者、伊田武蔵
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