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マレーシア移住に条件や制約はほとんどない!?




マレーシアに移住したいと思った場合、
どんな条件をクリアすればいいのか?

実は越えなければいけないハードルはほとんどない。

というのも、ビザを取得せずに90日滞在できるので、
とりあえずはパスポートだけ持ってくれば入国できる。


では、部屋を借りるのに特別な手続きや資格が要るかというと、
特に何も求められない。

ビザなしでもコンドミニアムに住める。

とりあえずはビザを取らずに住み始め、
途中でMM2Hビザ等を取得すれば問題ない。

1年を越えてマレーシアに住むのなら
ビザがないと入国が難しくなるので完全に無条件ではないが、
住み始めるハードルはとても低い。



それ以外に何かマレーシア移住に条件があるかといえば、
特に何もない。

日本人の受け入れには開放的な姿勢を取っているので、
仕事や生活費の都合さえつけるだけでいい。



日本側で住民票を抜いたりする必要はあるが、
マレーシア側で条件があるわけではない。

国籍によっては入国に際してビザが必要らしいが、
日本人ならパスポートだけで大丈夫。


ということで、マレーシア移住の条件はゆるい。

驚くほどに。


これが海外生活の場として人気な理由の1つだろう。

国によっては何ヶ月もかけてビザを取得しなければいけないので、
その間にうんざりしてしまうこともある。

しかし、マレーシアなら移住と旅行の手間が変わらない。

この条件のゆるさは私が初めて海外で暮らす際にも
大きな助けになった。



多くの先進国が求めるような面倒な手続きがあったり、
資産面等の厳しい条件があったら
そのまま日本で暮らしていたかもしれない。




ちなみに、マレーシアのビザも完全に無条件ではなく、
永住権に近いMM2Hの場合、
50歳未満なら1500万円程度、
50歳以上なら900万円程度の定期預金を組むことを求められる。

これができない場合には、
就労ビザ等を取る必要がある。


そうしたものがなくても1年程度なら住めるが、
何年も暮らすのは厳しいのが実際なので、
数年単位で住むならビザが必須となる。



ビザなしで住める国は意外にある

1年程度の期間であれば、
ビザなしでも滞在可能な国は他にもあって、
たとえばフィリピンも同様。

こちらは入国の際のスタンプが観光ビザなので、
それを更新すれば最長2年まで滞在可能。

更新の際は自分で移民局に手続きに行ってもいいし、
業者に任せればその日のうちに済ませてきてくれる。


台湾はマレーシアと条件が似ていて、
一回の滞在は90日まで。

入出国を繰り返すことには寛容なので、
やはり1年程度なら住むことができる。

他にもグルジアも1年まではビザなし滞在が可能だし、
カナダも観光ビザの更新で1年半まで住める。

海外移住と聞くとハードルが高そうだが、
1年程度の期間なら意外に制約は少ない。



大切なことを

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

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執筆者、伊田武蔵
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