フィリピンで電気代の支払いをしてみたら、思いの外不便



フィリピンに移住して初めて電気代の支払いをしてきた。

国が変わればルールも変わるもので、
支払い方も違う。

マニラの前に住んでいたマレーシアとは
また違うやり方だった。

新築のコンドミニアムのため、
まだ郵便受けのエリアが工事中。

そのため、郵便物があれば、
入り口を通るときに警備員が渡してくれる。

ただ、電気代の請求書が届かないので、
ランチから戻ってきた時に聞いてみた。


すでに届いていたらしく、1枚の封筒を渡された。

それを渡してくれないと支払えないし、
下手すると電気止められる・・・。

ある意味でフィリピンらしい、いい加減な対応。

聞いてみると、
近くにあるメトロバンクという銀行で支払えるらしい。

メトロバンクに行ってみると、
BDO銀行に行くように言われた。

1分もかからずにBDO銀行に到着したのだが、
すでに支払い期限を過ぎているのでLBCじゃないと
支払えないということ。

たらい回し感がひどい。

道を挟んだところにLBCはあった。

私が住んでいるのが商業エリアのマカティで、
マニラの中でも銀行等が集中するエリア。

そのため、色々周っても徒歩1分以内だからいいようなものの、
フィリピンの他のエリアだったらと思うとゾッとする。

特にコンドミニアムで
電気代を支払える銀行の案内が間違っているのはどうなのか。

コンシェルジュとしての見識を疑う。



結局、LBCで無事に支払うことができた。

フィリピンでは電気代の支払いが遅れると、
わざわざ遠くのオフィスに足を運ばなくては
ならなくなると聞いていたので、
これは助かった。

そのためだけにタクシーをつかまえて、
はるばる出かけていくのは気が重い。

たらい回しにはされたが、
半径200メートル内での出来事なので
特に大変でもなかったし良しとしよう。



ちなみに、1ヶ月分の電気代は約1800ペソ、
日本円で4,500円ほど。

フィリピンは物価に比べて電気代が高いので、
省エネタイプのエアコンが人気らしい。

たしかに、日本と変わらない金額になってくるし、
年中夏ということを考えれば納得できる。


リトルトーキョーへの通り道に銀行があるので、
次回からは食事のついでに支払いを済ませられそうだ。



フィリピンでは簡単に電気が止められる

日本の場合、ライフラインを止めることには
電力会社、ガス会社、水道会社が慎重な姿勢を取っている。

基本的な生活を構成する要素なので、
簡単に止めるのは人権的な側面からの配慮も働くのだろう。

一方、フィリピンはどうか?

コンドミニアムに電気代の請求書が届き、
それが各住民の手に渡ってから
10日ほどしか猶予がない。

時にはコンドミニアム側の不手際で
さらに期間が短縮される場合も。

そして、期間をすぎるとあっさり停電。

電気代の支払いが滞れば、
容赦なく供給を止められてしまう。

この手加減のなさは新興国ならでは。



最後に

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
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