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ヨーロッパ旅行の持ち物を機内持ち込みできるレベルに減らす方法



毎年恒例となった
ヨーロッパ3ヶ月の旅の際、
持ち物は飛行機の機内に持ち込みできる量に
とどめるようにしている。

つまり、重さとしては10キロ以内。

実際には多少越えたりしているが、
おおむねこの重さをキープしている。

機内持ち込み可能なサイズのスーツケースと
手持ちかばんの2つだけにとどめたのは、
旅先での移動をスムーズにするため。


たとえば、荷物を預けると
一定の確率でロストバゲージが起こる。

クレジットカード付帯の旅行保険で
補償を受けたりすることは可能なものの、
不本意なアクシデントで時間を取られたくないもの。

その点、機内に持ち物を持ち込めば
ロストバゲージの心配もない。


また、現地到着後に空港からホテルへ、
あるいは各都市を周る時も
荷物が重いと寄り道をする体力もなくなり、
旅の醍醐味が薄れる。

目的地の最短距離をいかに結ぶかを
考えるようになってしまっては、
旅を楽しむことは難しい。

先日はロンドンを皮切りに、
ダブリン、ベルファースト(北アイルランド)、
リスボン、ナザレ、コインブラ、ポルト、
マドリッド、クラクフ(ポーランド)、
ブダペスト、プラハと周ってきた。

重い荷物を抱えてこれだけの街を巡り、
さらに途中で街の中でもホテルを移動するのは一苦労。

こういった背景があり、
持ち物の取捨選択を進め、
できるだけ最小化してきた。

今回は、その際のポイントについて。



持ち物リストの作成

まずはヨーロッパに行く前に
海外旅行に行く機会があるのであれば、
その時に実際に使った物を記録。

これをリストにしておきたい。

「あったら便利かもしれない」程度のものはあきらめ、
ミニマムに絞っていくのが基本。

これによってドライヤー等を削減。

たいていはホテルに備え付けのものがあるので、
こだわりを捨てることにした。



多くなりがちな服について

ヨーロッパを3ヶ月も旅していると、
最初からその期間に着る服を持っていくわけにはいかない。

膨大な量になってしまうので。

途中で洗濯しながらローテーションさせていくことになる。

この点、東南アジア各国には
安くで洗濯・乾燥をしてたたんでくれる
ランドリーと呼ばれる店があって助かる。

しかし、ヨーロッパではこの手の店は見かけない。

そもそもイギリスやドイツ、北欧諸国のように
人件費の高い国では価格的にも魅力的になるとは思えない。


そこで使う手段は2つ。

1つ目は洗濯機の付いている部屋を
Airbnbで借りる方法。

以前は洗濯機のありそうな
アパートメントホテルを使っていたこともあるが、
今ならAirbnbの方が見つけるのが簡単になった。

宿泊しながらたまった洗濯物を一掃できるので、
意識的にこうした物件を借りている。

洗濯機があるかどうかは
宿泊施設の設備に項目があるが、
時々近隣のコインランドリー等を指している場合もある。

そのため、洗濯機と乾燥機が使えるか
メッセージで確認しておけば確実。


こうした方法が取れない場合は、
コインランドリーで洗濯。

ヨーロッパにもコインランドリーがあるので、
こちらはGoogleマップで検索できる。

ホテルで聞いても、
そのホテルのランドリーサービスを勧められるので、
自分で探した方が早い。

もちろんホテルに頼んだほうが楽だが、
それを続けるのは費用がかさむ。

ヨーロッパのコインランドリーは
容量が無駄に大きい洗濯機・乾燥機が多いが、
ここは妥協すべき点だろう。

待っている時間が手持ち無沙汰ではあるが、
この点は仕方ない。


こうして数日分の衣服に圧縮できると、
それだけで持ち物は相当減らすことができる。

また、冬のヨーロッパは寒いため、
コートは必須。

とは言え、かさばるので複数持っていくことはないし、
秋から冬にかけて滞在する場合には
途中で現地調達している。

荷物として持っていくと
一気に荷物が増えるので。


逆に冬から春にかけての滞在の場合には、
途中でコートを捨てることも。

とにかくかさばるものを持ち歩きたくないので。

ただし、途中で急に気温が下がる日があると困る(苦笑)。

4月終わりのミュンヘンで
2日連続の雪に見舞われたこともあるため、
コートを捨てるタイミングの見極めはなかなか難しい。


大切なことを

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

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執筆者、伊田武蔵
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